令和4年度 高齢者施設及び障害者施設等に対する抗原検査キット支給について

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ページ番号1012039  更新日 2022年8月3日

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帯広市では、市内の高齢者施設及び障害者施設等(以下「社会福祉施設等」)での新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、社会福祉施設等への入所者及び利用者、並びに従事者に対して、スクリーニング等のための抗原検査キットを支給します。

抗原検査キット支給に関するお願い(令和4年8月3日現在)

抗原検査キットの在庫数が不足しています。

現在、新型コロナウイルス感染症急拡大に伴う需要増加や、メーカーの出荷制限などにより、抗原検査キットの在庫数が非常に少なくなっているほか、今後も、キットを安定的に確保できるかどうか不透明な状況にあります。

つきましては、各施設におかれましては、下記の濃厚接触者の定義を参考に、支給対象者となる濃厚接触者の範囲について、厳密に判断するようご留意いただくとともに、今後、状況によっては、申請に十分にお答えできなくなる可能性があることをご承知おきいただきますようお願いいたします。

🔳濃厚接触者の定義

 感染者の感染可能期間(発症2日前から入院等をした日まで)に接触のあった人のうち、次の範囲に該当する人

  • 感染者(患者)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった
  • 適切な感染防護なしに患者を診察、看護もしくは介護していた
  • 患者の気道分泌液(痰(たん))もしくは体液等の汚染物質に直接触れた
  • 手で触れることのできる距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、患者と15分以上の接触があった

(出所)国立感染症研究所「新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領」(令和3年11月29日版)

抗原検査キット支給事業

1 概要

事業の概要

2 支給対象

令和4年7月1日から令和5年3月31日までに、帯広市内の次の対象施設等において、新型コロナウイルス感染症の発生等に伴い、従事者及び入所(利用)者に対し、抗原検査の実施が必要な場合には、抗原検査キットを支給します。

3 支給要件

  1. ショートステイの新規利用にむけての検査を実施する場合
  2. 事業所での陽性者等の発症に伴い、サービス継続及び拡大防止のスクリーニングのための検査を実施する場合
  3. クラスターが発生し、スクリーニングのための検査を実施する場合

4 申請方法

電子申請において受付いたしますので、下記、申請フォームより申請をお願いいたします。

※土日祝日も受付けておりますが、支給決定については、翌営業日に連絡いたします。

5 支給までの流れ

申請内容を確認後、地域福祉課より支給決定の連絡をします。

平日の17時までに申請があったものについては、当日中に支給を行います。

土日祝日及び17時以降の申請については翌営業日に支給を行います。

 

支給の流れ

6 報告について

抗原検査キットは、指定の管理台帳で使用の用途、残数を管理してください。

申請に係る対応が終了した際には速やかに管理台帳の「抗原検査キット使用状況表」を帯広市に提出してください。

 

 

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このページに関するご意見・お問い合わせ

市民福祉部地域福祉室地域福祉課
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4146 ファクス:0155-23-0158
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