令和4年度 帯広市新型コロナウイルス感染症検査費補助金について

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ページ番号1011818  更新日 2022年7月6日

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帯広市では、市内の高齢者施設及び障害者施設等(以下「社会福祉施設等」)への新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、社会福祉施設等への入所者等のPCR検査の検査費用の一部について補助します。

令和4年度 帯広市新型コロナウイルス感染症対策に係るPCR検査費補助について

社会福祉施設等への新型コロナウイルスの感染症拡大防止のため、利用(予定)者に対してPCR検査の費用補助を実施します。

1 補助対象

帯広市内の次の社会福祉施設等において次の実施機関のPCR検査を実施した場合。

※他の国庫補助金等で補助を受けている場合は対象となりません。

※補助申請は、令和5年3月末日までに手続きを行ってください。

検査の実施機関

(1)施設の協力医療機関等であってPCR検査の実施できる医療機関等 

(2)市内外のPCR検査の任意検査を行っている医療機関等

※社会福祉施設等の入所決定に伴い、任意検査を実施した場合(民間検査機関での検査を含む。ただし、検査キットを購入し、自ら検査キットの反応を確認する方法により判断するものは補助対象外)

2 申請受付期間

令和4年7月1日から令和5年3月31日まで

3 補助対象となる経費

補助金の交付の対象となる者が検査実施機関等に支払った次のいずれかに該当する者の費用が補助対象です。

(1)社会福祉施設等の入所系に新規入所する者

(2)社会福祉施設等の居宅系を利用する者

(3)社会福祉施設等の入所系に入所している方が入院等の事情により再入所する者

 ただし、検査キットを購入し自ら検査キットの反応を確認する方法により判断するものは補助対象外です。

※(1)は1人につき検査1回分のみが補助の対象となります。

※(1)から(3)はいずれも入所又は利用を概ね2週間以内に予定している者。

※検査費用を対象者が一時的に負担し、施設が後日支払う場合には、受領書をもらうなど、施設が支払ったことが分かるようにしておいてください。必要に応じて、提出を求めることがあります。

4 補助上限額

1件当たり10.000円を上限

※証明書等の諸経費を含みます。上限額を超える分は、自己負担となります。

5 補助金交付までの流れ

補助金交付までの流れ

交付申請は、検査実施後、可能な限り速やかに手続きを行ってください。

交付決定通知書を通知後、10日以内に補助金交付請求書を提出してください。

6 申請時に必要な書類

申請は、次の書類を直接または郵送で、帯広市役所3階地域福祉課に提出してください。

(1)令和4年度帯広市新型コロナウイルス感染症検査費補助金交付申請書兼実績報告書(様式第1号)

(2)施設別実績報告書(様式第1号別紙1)

(3)検査費用が確認できる書類(領収書等) ※内訳がわかるもの

(4)その他市長が必要と認める書類

7 補助金の交付請求

交付の決定通知を受けましたら、10日以内に令和4年度帯広市新型コロナウイルス感染症検査費補助金支払請求書(様式第4号)を地域福祉課に提出してください。

8 要綱及び様式

お問い合わせ・申請先

〒080-8670

帯広市西5条南7丁目1番地 帯広市役所3階

帯広市 市民福祉部 地域福祉室 地域福祉課 総務係

電話 0155-65-4146

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このページに関するご意見・お問い合わせ

市民福祉部地域福祉室地域福祉課
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4146 ファクス:0155-23-0158
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