帯広市史跡標示板 河西支庁跡

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1005238  更新日 2020年12月14日

印刷大きな文字で印刷

河西支庁跡標示板写真

標示板設置場所

帯広市大通北1丁目

総合体育館敷地内

史跡所在地

帯広市大通北1丁目

総合体育館

説明

明治30(1897)年、北海道庁はこの場所に、十勝地方の開発促進を目的に河西支庁(現在の十勝支庁)を設置しました。

当初、未開地の土地処分など支庁の事務が多忙な時期に庁舎は水害や2度にわたる火災で焼失するなど災害に見舞われ、人々に「火災支庁」と呼ばれたりしました。

しかし、河西支庁の開庁を機に裁判所、税務署などが置かれ帯広は十勝の行政の中心となり、教会・寺院の建築、消防の組織、道路の整備など、開発途上の地域発展に大きな役割を果たしました。

このページに関するご意見・お問い合わせ

生涯学習部生涯学習文化室百年記念館管理係
〒080-0846 帯広市緑ヶ丘2番地
電話:0155-24-5352 ファクス:0155-24-5357
ご意見・お問い合わせフォーム