日高山脈襟裳国定公園について

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ページ番号1003714  更新日 2021年1月14日

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「国立公園化応援!日高山脈写真コンテスト作品展」を開催します

作品を見ている人の写真

地元から新たな国立公園誕生の動きを後押しするため募集した「日高山脈写真コンテスト」の作品展を開催します。

応募数が多かったため、すべての作品を展示できないのは残念ですが、皆さんの日高山脈への思いの詰まった作品をご覧ください。

会場及び日程:帯広市役所1階市民ホール 令和3年1月25日~31日

※そのほかの会場・開催日程はpdfファイルをご覧ください

日高山脈襟裳国定公園について

写真:冬の日高山脈

帯広市をはじめとした十勝、日高管内1市11町1村にまたがる「日高山脈襟裳国定公園」は、1981年に指定され、氷河の作り出した地形や日本唯一の地質がみられるほか、北海道を代表する野生動植物が多く生息しています。国定公園としては10万4千ヘクタールと全国一の公園面積の広さを誇ります。

公園は、その特異な成り立ちと、山岳から海岸までの多様な自然環境を有することから、この地域にしかいない固有な動植物がみられるなど、学術的にも高い評価がされています。特に、急峻な日高山脈に源を発する河川のほとりには、川の営みに合わせるように適応したケショウヤナギなどの植物が多くみられます。

公園利用者の多くは、主に登山を目的に訪れていますが、日高山脈には一般的な登山道が少なく、沢通しに山頂を目指すような冒険的ルートが多く、経験者向けの山としても知られています。
2010年には、国内でも重要な自然環境として注目され、国立公園の新規指定又は国定公園の拡張を検討する候補地として選定されています。

国立公園指定検討のための調査報告会について

写真:北海道地方環境事務所長あいさつ(提供:環境省)

平成30年2月16日(金曜日)13時30分から、帯広百年記念館2号室にて、環境省北海道地方環境事務所が主催する、報告会が開催されました。
環境省北海道地方環境事務所から、日高山脈襟裳国定公園とその周辺地域は新たな国立公園となる価値があるとの報告でした。当日は、80名を超える方が参加され、地域の関心の高さがうかがえました。

国指定名勝ピリカノカ「十勝幌尻岳」について

写真:Mt.TokachiPorosiri

帯広市と中札内村にまたがる十勝幌尻岳(標高1,846メートル)は、自然豊かな森と、山頂から望む日高山脈の眺めが素晴らしい山です。
この山は、自然が素晴らしいだけでなく、その山容が広く十勝一円から望めることもあり、古くからアイヌの信仰の山として知られ、十勝平野のランドマーク的な存在となっています。

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このページに関するご意見・お問い合わせ

都市環境部環境室環境課環境対策係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4136 ファクス:0155-23-0159
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