男女共同参画推進員の活動

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ページ番号1014547  更新日 2023年9月14日

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 このページでは、男女共同参画推進員の活動について掲載しています。

 男女共同参画推進員の活動に興味をお持ちの方は、ぜひ私たちと一緒に活動してみませんか?

 

令和5年8月24日【男女共同参画講座「自分らしいキャリアデザインの描き方~仕事も人生もHAPPYに!~」を受講しました】

 自分の理想のキャリアや働き方の実現のためのキャリアデザインについてのお話でした。仕事だけでなく、家庭や趣味など日々の生活、地域との関わり、ボランティア、生涯にわたる役割や経験の積み重ねなどから、自分の人生そのもののありたい姿を自分の意志で作っていくのが“キャリアデザイン”。

 講師の降幡さんは、「長い人生を乗り越えていく上で必要な5つの要素として、冒険心(挑戦の気持ち)・好奇心(やってみよう)・持続性(続けること)・柔軟性(べきでなく)・楽観性(なんとかなる)を持って!」と話されました。

 男女共同参画社会を目指し、自力では解決できない様々なことを抱えながら、今を生きることに精一杯の人たちに向けて、爽快感あふれる希望の講座でした。成長していきたいとの願いを大切にするところに道は開かれること。それは年齢に関係なく気づいた時がスタートと。まずは自分を信じ、身近な人との繋がりを大切に、柔らかい心で明るく進みたいと思いました。

田沼推進員

令和5年8月24日 男女共同参画講座

令和5年8月5日【令和5年度 男女共同参画セミナーが開催されました】

 令和5年度の男女共同参画セミナーは、講師に脚本家の中園ミホさんをお迎えして開催しました。

 中園さんの作品には、持てる力を十分に発揮して闘う姿や、時代の先駆者として活躍する力強い女性が多く登場しますが、その女性たちの視点から、視聴者の気持ちを代弁してくれているようなセリフがとても印象的で、その方が講師で来てくださることをとても楽しみにしていました。

 セミナーの中で、取材相手からの本心とは違う不自然な言動を素早く感知して、粘り強く本音を引き出す時のお話しを聞いていると、まるで自分もその場にいて、一緒に取材をしていたかのようなリアルさを覚えました。体験者の叫びである本音は共感を誘いますし、ある時は大きな励ましになります。これからも、働く人が翌日から再び元気に職場に向かうことができる、そんな作品を沢山書いていただきたいと思いました。

小林推進員

令和5年8月5日 男女共同参画セミナー

令和5年3月16日【男女共同参画講座『スウェーデンの暮らしから「男女のこうあるべき」を考えよう」を受講しました】

 Zoomで登壇されたスウェーデン在住の講師(リンデル佐藤良子さん)に、男女平等が進むスウェーデンのライフスタイルや社会の仕組みから日本との違いを学びました。

 スウェーデンの休暇のお話では、育児休暇は両親合計で480日あり、うち390日間は給与の8割が補償されており、男性の育児休暇の取得率は90%近いとのこと。また、子どもの看護休暇は年間120日あるとのことでした。

 スウェーデンの学校で大切にされているのは、生涯にわたって学習を続けていきたいという気持ちを促進することであり、「決して他の誰かと自分を比べたりせず、比べるとすれば1年前の自分とである。」ということもお話されており、教育で大切なのは何のために学ぶのかということなのだと思います。

高井推進員

令和5年3月16日男女共同参画講座1

令和5年3月16日男女共同参画講座2

令和5年2月28日【男女共同参画情報誌『カスタネットvol.45』を発行しました】

 私は今回のメイン記事である、令和4年10月10日(月曜日・祝日)に東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授の治部れんげ氏を講師に迎えて開催した男女共同参画セミナーの概要のレポートを担当しました。

 講演を聞き、ジェンダー平等に取り組む社会情勢やジェンダーバイアスを取り除く難しさを現在の学生の様子から知ることができました。

 また、令和5年度からカラーでの印刷になり、以前より目を引くようになったかと思いますので、ぜひ多くの方に読んでもらいたいです。

遠藤推進員

カスタネットvol.45

このページに関するご意見・お問い合わせ

市民福祉部地域福祉室市民活動課男女共同参画係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4134 ファクス:0155-23-0156
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