ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)予防接種

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ページ番号1006705  更新日 2021年2月10日

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  • HPVワクチンは積極的におすすめすることを一時的にやめています。
  • 定期予防接種の対象で接種を検討している方は、予防接種の有効性とリスクを十分にご理解いただくために、下記のパンフレットを必ずお読みください。
  • 接種後に気になる症状が現れたときは、すぐに接種医やかかりつけ医にご相談ください。

【厚労省】HPVワクチン相談窓口等について

HPVワクチン接種についての相談は、厚生労働省のHPVワクチン相談窓口でもお応えしています。

HPVワクチン接種後に生じた症状の診療に関する協力医療機関が全国に設置されており、北海道は北海道大学病院と札幌医科大学付属病院です

定期接種の対象者

12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女性(小学校6年生相当から高校1年生相当の女子)

定期接種の回数と間隔

ワクチンには、「サーバリックス」と「ガーダシル」の2種類があります。

接種を受けるに当たっては、必要回数分をすべて同一のワクチンで受ける必要があります。

※途中でワクチンの種類を変えることはできません。

サーバリックス

回数:3回

  • 2回目:1回目の接種から1月以上の間隔をおく
  • 3回目:1回目の接種から5月以上かつ2回目の接種から2月半の間隔をおく

ガーダシル

回数:3回

  • 2回目:1回目の接種から1月以上の間隔をおく
  • 3回目:2回目の接種から3月以上の間隔をおく

実施医療機関

  • ※接種時は帯広市民であることを確認できるもの(保険証など)と、母子健康手帳をお持ちください。
  • ※サーバリックスは供給不足により新規接種が出来ない場合があります。

保護者の同意(同伴)について

HPVワクチンの定期接種は、13歳以上の方に限り、あらかじめ保護者の同意が確認できたものは、保護者の同伴がなくても接種できます(あらかじめ予診票の保護者自署欄をご記入ください)。ただし、急な体調変化を来す恐れもあるため、保護者の同伴をおすすめします。

※予診票は各医療機関に備え付けています。送付を希望する場合は健康推進課までご連絡ください。

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このページに関するご意見・お問い合わせ

市民福祉部健康保険室健康推進課地域保健係
〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1番地 帯広市保健福祉センター内
電話:0155-25-9720 ファクス:0155-25-7445
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