高齢者の肺炎球菌感染症予防接種

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ページ番号1004874  更新日 2026年3月6日

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高齢者の肺炎球菌ワクチンは、平成26年10月から定期接種として、主に65歳の方を対象に実施しています。
なお、この予防接種は希望する方が接種するもので、義務ではありません。

定期接種で使用するワクチンが、令和8年4月から変更となります

  • 国の方針の見直しにより、令和8年4月から使用するワクチンが変更され、これに伴い自己負担額も変更(増額)となる見込みです。
    【3月31日まで】23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン
    【4月1日から】沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン
  • 変更後の自己負担額等については、市のホームページや広報おびひろ等でお知らせします。(令和8年3月下旬頃に決定予定です)
  • 自己負担額が2,900円で接種できるのは、令和8年3月31日までです。(生活保護受給者は無料)
    ※令和7年度中に「高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種のお知らせ」が届いた方も同様です。
  • 高齢者肺炎球菌ワクチンを定期接種として接種できるのは、66 歳の誕生日の前日までです。(既に接種済の方は対象外です)

定期接種の対象者

帯広市に住民登録があり、これまでに肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがなく、

接種日時点の年齢が、
(1)65歳の方
(2)60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能に障害を有する方(障害等級1級またはそれに準じる方)

  • 対象者には、65歳の誕生日を迎えた日の翌月にお知らせを送付いたします。
  • 転入等によりお知らせが届いていない場合でも、対象者であれば下記の持ち物を持参のうえ、医療機関で接種を受けることができます。

定期接種の費用(自己負担額)

2,900円(令和8年3月までに接種した場合)
※上記対象者のうち、生活保護法による被保護者は、生活保護受給証明書を持参すると自己負担額が免除になります。接種前に証明書を必ずご用意ください。接種後の払い戻しはできません。
※令和8年4月からワクチンが変更となることに伴い、自己負担額も変更(増額)となる見込みです。

接種の際の持ち物

【共通】本人確認書類(氏名、住所、生年月日が確認できるマイナンバーカード、運転免許証等)

【生活保護受給者】生活保護受給証明書

【対象者(2)に該当する方】身体障害者手帳等の障害の程度を確認できる書類

定期接種実施医療機関

※予約が必要な場合がありますので、事前に医療機関に確認してください。

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このページに関するご意見・お問い合わせ

市民福祉部健康保険室健康推進課地域保健係
〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1番地 帯広市保健福祉センター内
電話:0155-25-9720 ファクス:0155-25-7445
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