風しん抗体検査・予防接種(追加的対策)

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ページ番号1004859  更新日 2024年1月9日

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風しんの発生とまん延の予防のため、過去に風しんの定期予防接種の機会がなかった男性(昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの方)に対し、無料で風しん抗体検査及び予防接種を実施します。
期間は令和3年度までの予定でしたが、令和6年度まで延長となりました。帯広市では令和7年2月まで実施する予定です。

対象者には、住民票のある市町村からクーポン券をお送りします。

  • 令和元年度から令和3年度までに、昭和37年4月2日〜昭和54年4月1日生まれの方にクーポン券をお送りしました。また、令和4年2月までに抗体検査を受けなかった方には、令和4年度5月に再度クーポン券を送付しました。

※対象者の方(昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの方)で、クーポン券の発行(再発行)を希望する場合は、申請により随時にクーポン券を発行可能です。

※令和元年度から令和4年度までに発行したクーポン券の有効期限を延長しました。
 有効期限が2020年3月、2021年3月、2022年2月、2023年3月と記載されているクーポン券は、いずれも2024年2月まで使用可能です。
 

※クーポン券を紛失した場合は、再発行できます。

※帯広市外に転出した場合は、帯広市が発行したクーポン券は使用できません。

クーポン券の申請方法

電話

下記までご連絡ください。氏名、生年月日、住所、電話番号をお伺いします。

  • 電話番号(0155-25-9720)

ファクスまたは郵送

申請書に記入し、下記まで送付してください。

  • ファクス番号(0155-25-7445)
  • 〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1番地 帯広市保健福祉センター 健康推進課

※発送には受付から2週間程度お時間をいただきます。お急ぎの場合は個別に対応いたしますのでご相談ください。また、1か月以上経過してもクーポン券が届かないときは、お手数ですがご連絡をお願いいたします。

抗体検査・予防接種の流れ

クーポン券がお手元に届きましたら、クーポンの有効期限内に抗体検査を受けてください。

風しん抗体検査

受検時の持ち物として以下2点が必ず必要となります。

  1. 抗体検査のクーポン券(クーポン券部分のみを切り離さないでください)
  2. 現住所(住民票の住所)が確認できる本人確認書類(運転免許証、保険証、マイナンバーカードなど)

医療機関で受ける場合

上記持ち物を持参し、国の集合契約に参加している医療機関を予約し、受診してください。
受検当日、医療機関において受診票を記載後、採血を行います。
検査結果は、受診した医療機関から対面又は郵送により後日通知されます。検査結果の受け取り方法は各医療機関にご確認ください。

特定健診において受ける場合

特定健診の実施医療機関が国の集合契約に参加している場合は、健診に合わせて抗体検査を受検できます。
受診予定の医療機関で特定健診と風しん抗体検査の同時実施が可能かどうかを事前確認のうえ、可能であれば上記持ち物を持参し、抗体検査を受けてください。

事業所健診において受ける場合

事業所健診の実施医療機関が国の集合契約に参加している場合は、健診に合わせて抗体検査を受検できます。
受検の可否や具体的な手続きは、事業所によって異なりますので、職場の健診担当部署に直接ご確認ください。可能であれば上記持ち物を持参し、抗体検査を受けてください。

抗体検査の結果、抗体価が低かった場合は、クーポンの有効期限内に予防接種を受けてください。

風しん予防接種

受検時の持ち物として以下3点が必ず必要となります。

  1. 予防接種のクーポン券(クーポン券部分のみを切り離さないでください)
  2. 現住所(住民票の住所)が確認できる本人確認書類(運転免許証、保険証、マイナンバーカードなど)
  3. 風しん抗体検査受診票(本人控え)(検査結果が陰性のもの)

抗体検査・予防接種が受けられる場所

国の集合契約に参加している全国の医療機関で受けられます。
予約が必要となる場合がありますので、事前に医療機関へクーポン券の使用についてお伝えください。

よくある質問

Q:帯広市に他市町村から転入してきました。転入前の市町村からクーポン券を受け取っています。このまま使用できますか?

A:転入前のクーポン券は使用できません。帯広市が新しいクーポン券を発行しますので、申請してください。

Q:他市町村で抗体検査(予防接種)を受けることはできますか?

A:国の集合契約に参加している全国の医療機関で受けられます。

Q:抗体検査を受けずに、無料の予防接種を受けることはできますか?

A:できません。抗体検査を受けずに予防接種を受けた場合は、全額自己負担となります。ただし、平成26年4月1日以降に受けた抗体検査で、抗体価が基準値以下(今回の追加的対策で定める検査方法及び基準値によるもの)であれば、改めて抗体検査を受けなくても無料で予防接種を受けることができます。この場合、検査方法と検査結果が記入された証明書が必要です。

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このページに関するご意見・お問い合わせ

市民福祉部健康保険室健康推進課地域保健係
〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1番地 帯広市保健福祉センター内
電話:0155-25-9720 ファクス:0155-25-7445
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