学校給食の食材の産地情報、放射性物質の測定結果について

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1004740  更新日 2024年7月5日

印刷大きな文字で印刷

学校給食の食材の産地情報について

帯広市では、児童・生徒に安全・安心な学校給食を提供するため、また、地産地消の推進を図るため、食材は、市内産、管内産、道内産、道外産の順で使用するように努めています。また、有機栽培や契約栽培の野菜を使用するなど、できるだけ多くの地元産野菜の使用に努めています。

  • ごはん(米)
    ごはんは、肥料や農薬の使用を必要最小限に抑えた北海道産のイエス・クリーン米(銘柄:ななつぼし)を使用しています。
  • パン・麺(小麦)
    パン・麺(ラーメン・うどん・焼きそば・パスタ)に使われている小麦は、すべて帯広産の小麦を使用しています。
  • 牛乳
    牛乳は、すべて十勝産を使用しています。(よつ葉乳業)
  • 味噌・醤油
    十勝産大豆を原料として、本別町の醸造所で作られている味噌・醤油を使用しています。
  • 豚肉・鶏肉・牛肉
    豚肉・鶏肉は、90パーセント以上、牛肉は、70パーセント以上、十勝産を使用しています。(平成27年度実績)
  • 豆腐・油揚
    十勝産大豆を原料として作られている豆腐・油揚を使用しています。

※学校給食で使用する食材の主な産地は、毎月の給食だよりに掲載しています。

学校給食食材の放射性物質の測定結果について

7月21日(木曜日)より検査を再開いたします。

テレホンサービスでも測定結果をお知らせします。
電話番号 0155-49-1903

  • 検査は、学校給食センターに設置のEMF211型ガンマ線スペクトロメータ(簡易測定機)を用いて行います。
  • 給食で使用する基準は、飲料水10Bq/キログラム、牛乳50Bq/キログラム、一般食品100Bq/キログラムです。
  • 放射性物資の測定は、1都16県の野菜・果物・肉類及び国内産魚介類等を対象としています。(詳細は、「食品中における放射性物質の測定実施要領」をご覧ください。)
  • 結果の公表は、測定当日中にホームページでもお知らせします。

※( )の数値は、測定機器の検出限界値を表しています。
※同県産で同じ出荷元の野菜については、2週間以内であれば検査を省略しています。
※使用日の献立中、Aは小学校Aコース、Bは小学校Bコース、中は中学校を表します。
※魚介類の産地については、漁獲地または加工地を表します。

 

検査日
【納品日】
使用日 検査品目 食材の産地 使用献立 放射性
ヨウ素
131
放射性
セシウム
134

放射性

セシウム

137

6月28日 7月1日 人参 茨城(諸川青販連)

A:わふうポテトサラダ

B:ホイコーロー

B:ちゅうかドレッシングサラダ

中:オニオンスープ

検出せず

検出せず

(<2.38)

検出せず

(<2.04)

6月28日 7月1日 いわしの梅煮 北海道 A:いわしのうめに 検出せず

検出せず

(<4.35)

検出せず

(<3.88)

7月1日 7月2日 人参 千葉(JAかとり)

A:あつあげのこうみねぎいため

B:はくさいのおかかあえ

中:和風ポテトサラダ

検出せず

検出せず

(<2.12)

検出せず

(<1.82)

7月1日 7月2日 冷凍カット豆腐 宮城 B:とうふとわかめのすましじる 検出せず

検出せず

(<2.25)

検出せず

(<1.94)

7月2日 7月3日 きざみさつま揚げ 東京都 中:煮びたし 検出せず

検出せず

(<3.41)

検出せず

(<3.04)

7月2日 7月3日 星のコロッケ 静岡 中:星のコロッケ 検出せず

検出せず

(<3.44)

検出せず

(<3.08)

過去の測定結果(平成29年度分から)

※ 平成24年7月~平成28年度分の測定結果はリンク先でご確認ください

※ 平成24年7月~平成28年度分の測定結果はリンク先でご確認ください

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するご意見・お問い合わせ

学校教育部学校教育室学校給食センター学校給食係
〒080-0856 帯広市南町南8線42番地3
電話:0155-49-1900 ファクス:0155-49-1901
ご意見・お問い合わせフォーム