給食費

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ページ番号1004738  更新日 2022年8月30日

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学校給食は、保護者の費用負担で成り立っています。
子どもたちの健康維持やバランスのとれた給食を提供するため、みなさまのご理解とご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染症による給食費の減額について

新型コロナウイルス感染症に伴う給食費の減額については、下記のページをご覧ください。

給食費のしくみ

給食を提供するために必要な費用のうち、子どもたちが食べている食材を買う費用を、給食費として保護者の皆さまに負担していただいています。

給食を提供するのに必要な費用

イラスト1
<学校給食 キャラクター>
オビリー
  • 食材購入費
    負担者:保護者
  • 給食センターの維持管理費(人件費、光熱水費、配送委託費など)
    負担者:帯広市
  • 決算概要

給食費の改定について

平成31年4月から給食費を改定します。

帯広市の給食費単価は、平成21年度に食材価格の高騰などにより改定した以降、平成26年度に消費税が5%から8%に増税された分を上乗せした経緯がありますが、価格高騰による改定以来10年間給食費を据え置きしてきております。

旧調理場のときは、業者が炊いた「ご飯」を調達しており、炊飯に要する経費も給食費に含まれていましたが、平成27年度の現給食センターの稼動に伴い、直営炊飯に切り替え、精米の調達経費のみを給食費として保護者の皆様にご負担いただくことで経費の節減を図り、その分で和え物やサラダなどを1品増やして献立を充実し、給食費単価をそのまま据え置いております。

しかし、近年の食材価格の高騰により、給食に欠かすことのできない主食の米をはじめ、野菜なども値上がりしており、一食当たりの単価の中で食材を調達していることから、主食の食材価格が上昇した分、副食分の食材費が圧迫されている状況にあります。

食育などを考慮した多様な給食を提供する上で、使用できる食材が制約されるなどの支障が出ており、これまで、献立や食材調達の工夫により経費節減を図ってまいりましたが、学校給食が有する多様な役割を安定的に果たしていくことが厳しくなってきております。

また、1年間の給食費を算定する際の基準となる給食提供日数は、昭和49年に定めた日数のままとなっており、近年の学習活動の充実に伴い、実際の提供日数との乖離が生じ、圧迫要因となっていることと、小学校における外国語の教科化や中学校における指導日数の確保のため、平成31年度より、授業日数を3日程度増やすことから、早期に給食費の改定を行い、食育など給食の持つ役割を十分に果たしていく必要があります。

このため、必要な食材の調達が滞りなく行えるよう、給食費単価を改定させていただきます。

平成31年4月からの給食費と月別納付額

改定前
  小学校 中学校
年額

43,700円

54,150円

基準日数

190日

190日

日額

230円

285円

改定後
  小学校 現行との差額 中学校 現行との差額
年額

45,825円

2,125円

56,745円

2,595円

基準日数

195日

5日

195日

5日

日額

235円

5円

291円

6円

月別納付額 改定前
  小学校 中学校
4月

5月

4,000円

5,000円

6月

4,000円

5,000円

7月

4,000円

5,000円

8月

9月

4,000円

5,000円

10月

4,000円

5,000円

11月

4,000円

5,000円

12月

4,000円

5,000円

1月

4,000円

5,000円

2月

5,000円

7,000円

3月

6,700円

7,150円

月別納付額 改定後
  小学校 現行との差額 中学校 現行との差額
4月

5月

5,000円

1,000円

6,000円

1,000円

6月

5,000円

1,000円

6,000円

1,000円

7月

5,000円

1,000円

6,000円

1,000円

8月

9月

5,000円

1,000円

6,000円

1,000円

10月

5,000円

1,000円

6,000円

1,000円

11月

5,000円

 1,000円

6,000円

1,000円

12月

5,000円

1,000円

6,000円

1,000円

1月

5,000円

1,000円

6,000円

1,000円

2月

3,000円

-2,000円

5,000円

-2,000円

3月

2,825円

-3,875円

3,745円

-3,405円

※平成31年度より給食提供日数は195日を基準とします。(実際には約200日程度の提供となります。)
※月別納付額は、基準となるもので、各校で徴収月・額・回数が変更している場合がありますので、詳細は各校へご確認ください。 

給食費の完納にご協力をお願いします

学校給食費は、保護者の皆さんの学校給食費で成り立っています。期日内に忘れず納入しましょう。

給食費の払い忘れはありませんか

学校への現金持参のほか、ゆうちょ銀行の口座から自動振替、国から年3回支給される児童手当からの引去りなどの支払方法があります。
詳しくは、学校給食センター(電話0155-49-1900)もしくは各学校へご相談ください。

【前年度の収納率】
令和2年度の現年度分給食費の収納率は、98.96% (令和元年度 99.00%)
過年度(滞納繰越)分の給食費の収納率は、20.50% (令和元年度 25.30%)
※ 過年度給食費は10年間分です

給食費の改定状況

これまで次の理由により給食費を値上げする改定を行ってきました。

  • 平成21年度~食材価格の上昇や安全安心な食材を使った献立維持のため
  • 平成26年度~消費税率の改定のため

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このページに関するご意見・お問い合わせ

学校教育部学校教育室学校給食センター学校給食係
〒080-0856 帯広市南町南8線42番地3
電話:0155-49-1900 ファクス:0155-49-1901
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