帯広市民大学講座 第32集 【帯広畜産大学連携】日本の捕鯨-過去・現在・未来

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ページ番号1024800  更新日 2026年9月1日

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イベントカテゴリ: 講座・教室

開催日

2026年10月24日(土曜日)

開催時間

午後2時 から 午後4時 まで

開催場所

とかちプラザ2階 視聴覚室

対象

どなたでも

内容

2019年に日本は、国際捕鯨委員会 (IWC) から脱退し、約31年ぶりに商業捕鯨を再開しました。日本の領海および排他的経済水域(EEZ)内に限定し、資源量が安定しているミンククジラ、ニタリクジラ、イワシクジラの3種を対象として捕獲が実施されています。現在、規模は小さいですが、流通と消費が回復し、産業基盤の強化が進められています。

こうした状況を理解するためには、捕鯨産業の現場だけでなく歴史を知ることが欠かせません。そこで本講座では、2つに分けてお話しします。前半は外交史を中心に、戦後の捕鯨産業の再開について説明します。後半では、釧路市を軸に現在の捕鯨産業と今後の展望について概観します。

申込み締め切り日

2026年10月23日(金曜日)

申込み

必要

生涯学習文化課に電話(0155-65-4192)または下記の申込フォームからお申し込みください。

費用

不要

サポート
託児

対象:未就学児(2歳以上)

託児希望の場合は、講座の1週間前(土日祝日除く)までにお申し出ください。

募集人数
先着50名
講師

ロメロ・イサミ 氏(帯広畜産大学 准教授)

篠崎 真太郎 氏(帯広畜産大学大学院 博士前期課程1年)

問い合わせ
生涯学習文化課(0155-65-4192)
申込フォーム

インターネットでの受講申込みは下記のリンクからお申し込みください。

令和8年10月 帯広市民大学講座のチラシ

令和8年10月 帯広市民大学講座のチラシ

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このページに関するご意見・お問い合わせ

生涯学習部生涯学習文化室生涯学習文化課生涯学習係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4192 ファクス:0155-23-6142
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