強風・暴風に備える

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ページ番号1024122  更新日 2026年7月10日

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強風・暴風による被害は時に我々の生活に甚大な被害を及ぼします。
日頃から、飛ばされやすい物の固定や屋外の点検など、事前にできる対策を講じるとともに、気象情報をこまめに確認し、強風・暴風に対する防災行動がとれるように備えましょう。

強風・暴風に関する気象情報

暴風警報

暴風で「重大な災害が起こるおそれ」のある時に発表されます。

【基準】平均風速20m/秒

強風注意報

強風で「災害が起こるおそれ」のあるときに発表されます。

【基準】平均風速12m/秒

風の強さと吹き方

防災ガイド(風害)

強風・暴風への備え

強風への備え

  • 家の周囲やベランダに置いてある倒れやすいものなどは固定するか家の中に入れましょう(物干し竿、植木鉢、自転車など)。
  • 割れたガラスの飛散防止のためにカーテンを閉めたり、窓に飛散防止フィルムを張りましょう。

不要な外出を避ける

風により物が飛ばされたり、樹木が倒れたり、車が転倒したりするおそれがあります。 また、風に煽られてドアや扉に手や指を挟まれるなどの被害も発生します。日頃は安全と思われている場所でも油断せず、危険な場所へはむやみに近づかないようにしましょう。

情報入手

 強風・暴風の影響が考えられる場合には、気象庁や報道機関などの様々な機関が情報を発表します。テレビやラジオ、気象庁HPなどから最新の気象情報を入手してください。

このページに関するご意見・お問い合わせ

総務部危機対策室危機対策課危機対策係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4103 ファクス:0155-23-0151
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