糖尿病予防

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ページ番号1004881  更新日 2021年1月22日

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糖尿病対策

糖尿病とは?

糖尿病とは、「血糖値が高い状態が続く病気」です。
自覚症状が乏しく、気がつかないうちに進行してきます。進行すると、心臓、脳血管などに影響し重大な合併症を引き起こす可能性があります。そのため【予防すること】が大切になります。

糖尿病に関する情報は厚生労働省、十勝総合振興局でも確認できます。

糖尿病予防のためにできること

帯広市では、糖尿病を予防するために、今すぐできる生活のポイントを標語にしています。
子どもから大人まで、覚えやすいように、「フードバレーとかち」の7つの文字を頭文字にしています。
この7つの標語には、食生活、運動、休養の健康づくりの3要素が含まれており、将来の生活習慣病予防のため子どもの頃から知っておきたい生活習慣です。

下記のファイルをダウンロードできますので、職場や学校、家族ぐるみで始めてみませんか?

帯広市の取り組み

  1. 糖尿病予防講座:特定健診等の結果、HbA1cが6.0から6.4に該当する方に講話などを行っています。
    ※対象の方へ個別通知をしています。
  2. 糖尿病重症化予防:特定健診等の結果、HbA1c6.5以上の方に対して、講座や家庭訪問を行っています。
    ※対象になる方には随時個別通知をしています。
  3. 健康相談:糖尿病や健康に関する相談に応じています。
  4. 出前健康教育:集団に対して糖尿病に関する講話等を行っています。
  5. パネル展:糖尿病に関するパネルを展示し、普及啓発を行っています。

働き盛りの方へ

特定健診等(職場の健診)の結果、病院受診をすすめられても、なかなか病院へ行く時間がない・・・という声をよく聞きますが、糖尿病は悪化してからでは治療が困難になります。受診が必要と判断された方は、早めの受診をおすすめします。

参考:厚生労働省 生活習慣病対策室 作成 「糖尿病の治療を放置した働き盛りのあなたへ」

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このページに関するご意見・お問い合わせ

市民福祉部健康保険室健康推進課健康第1係
〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1番地 帯広市保健福祉センター内
電話:0155-25-9721 ファクス:0155-25-7445
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