インフルエンザについて

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ページ番号1004856  更新日 2022年3月26日

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かぜ・季節性インフルエンザ・新型インフルエンザの違い

かぜ

様々な細菌やウイルスによって起こりますが、一般的に言われる「かぜ」の多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心で全身症状はあまり見られません。重症化することも稀です。

季節性インフルエンザ

インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が突然現れます。併せて普通のかぜと同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。子どもではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下をしている方では肺炎を伴うなど重症になることがあります。
インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が広がります。以前は例年12月から3月頃に流行するといわれていましたが、最近はその期間が長期化しています。
原因となるインフルエンザウイルスの型が複数あり、毎年変化しているため、一度感染しても数か月後にはまた感染してしまうことがあります。

新型インフルエンザ

従来のインフルエンザウィルスの型とは全く違うウイルスが出現する可能性があり、多くの方に免疫がないことから、日本全国で急速にまん延する可能性があります。新型インフルエンザの出現は誰にも予測ができず、市民の健康と生命、場合によっては医療体制を含めた社会機能や経済活動にまで影響を及ぼす可能性もあります。法律の整備や、様々な対応なども検討しながら、警戒を続けています。
今まで流行した新型インフルエンザと同様のウイルスは、大正7年にスペインインフルエンザ、昭和32年にアジアインフルエンザ、昭和43年に香港インフルエンザ、平成21年にインフルエンザH1N1が発生しています。

インフルエンザの予防対策

インフルエンザを含めた感染症対策の基本は手洗いと咳エチケットです。

感染症の予防に関することは「感染症の予防について」のページをご覧ください。

そのほか、次のようなことに気をつけましょう。

予防法その1 体内でインフルエンザウィルスを増やさない(免疫力を高める)

  1. 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取。
  2. 予防接種を受ける。

予防法その2 体内に入るインフルエンザウイルスを最小限にする(感染経路の遮断)

  1. 外から帰ったら、手洗いをする。
  2. うがいをして口腔内を清潔に保つ。
  3. 体調が良くないときは混雑している場所は避ける。
  4. 部屋の乾燥に注意する。(湿度は50〜60%が理想的)

予防法その3 インフルエンザウィルスを他人にうつさない

  1. 外出時には「咳エチケット」をしっかり実施する。
  2. 咳やくしゃみ、発熱などインフルエンザを疑う症状があるときは、不要不急の外出は後回しにする。

インフルエンザの予防接種について

「インフルエンザ予防接種」のページをご覧ください。

インフルエンザの流行

北海道内のインフルエンザの流行状況がわかります。

全国のインフルエンザ流行状況がわかります。

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このページに関するご意見・お問い合わせ

市民福祉部健康保険室健康推進課健康第1係
〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1番地 帯広市保健福祉センター内
電話:0155-25-9721 ファクス:0155-25-7445
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