食中毒・腸管出血性大腸菌(O-157など)にご注意を!

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ページ番号1004863  更新日 2021年1月23日

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食中毒・腸管出血性大腸菌(O-157など)にご注意を!

食中毒や腸管出血性大腸菌(O-157など)は気温の高くなる7月~9月に注意が必要といわれていますが、1年をとおして十勝管内での発生が報告されています。その中でもO-157は、他の食中毒と比べ感染力が強く、症状が悪化しやすいので、乳幼児や高齢者は、特に注意が必要です。

腸管出血性大腸菌の主な症状は、下痢、血便、腹痛、発熱、吐き気などです。これらの症状がある場合は早めに医療機関へ受診しましょう。

感染経路は、菌に汚染された飲食物を摂取したり、患者の糞便で汚染されたものが口に入るなどです。

食中毒や腸管出血性大腸菌から身を守るためには、「菌をつけない」「菌を増やさない」「菌をやっつける」という予防の3原則があります。具体的には次の予防策を実行しましょう。

  1. 手をしっかりと洗う
  2. まな板、包丁などの調理器具の消毒をする
  3. 食品は新鮮なものを選び、早めに食べる
  4. 食材は充分に洗い、よく熱を通す
  5. 冷蔵庫を過信しない

詳しくは、次の資料をご覧ください。

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市民福祉部健康保険室健康推進課健康第1係
〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1番地 帯広市保健福祉センター内
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