多面的機能支払交付金事業(旧農地・水保全管理交付金事業)

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ページ番号1003473  更新日 2026年4月23日

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 帯広市では、畑地帯総合整備事業を昭和47年より開始し、これまでの約40年間かけてつくり上げてきた明渠等の農業施設が多くあります。
 今後、こうした農業施設の機能が十分発揮されるように適切な維持管理を行うことが重要となっています。
 明渠等の農業施設は、大雨時の洪水防止機能を有するほか、農村部の豊かな景観形成も寄与するなど、多面的な機能を発揮していることから、農業施設としての役割だけでなく、地域全体の人たちが恩恵を受ける地域の資源となっています。
 このため、農業者だけでなく農業者以外の方の参加も得ながら、地域全体で農業施設の保全管理活動を行っていただき、この地域活動に対して支援することを目的とした事業が、この「多面的機能支払交付金事業」です。

多面的機能とは

多面的機能支払交付金事業の概要

多面的機能支払交付金事業の事業期間

事業期間5年間を1サイクルとして実施します。

多面的機能の発揮に関する計画の公表

多面的機能支払交付金事業の取組

「農村ふるさと保全通信」は、活動組織のネットワーク形成や、国民の皆さんへの理解醸成を推進することを目的としたメールマガジンです。
多面的機能支払の活動組織の紹介や、地域資源保全の新技術などの情報を農林水産省が月1~2回程度配信しています。
「農村ふるさと保全通信」は、下記のリンク先からご覧ください。

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農政部農政室農村振興課農村振興係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4171 ファクス:0155-23-0160
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