国際姉妹・友好都市高校生相互派遣事業

帯広市は、夏休みを利用して国際姉妹都市米国アラスカ州スワード市および国際友好都市中国遼寧省朝陽市に帯広市の高校生を派遣し、国際姉妹・友好都市の高校生を受け入れる「高校生相互派遣事業」を実施しています。
派遣では、ホームステイをしながら、様々な文化体験や施設見学などを通じて海外の文化・習慣・自然に触れられます。

受け入れでは、派遣高校生の家庭にもホストファミリーとなっていただく(日数は応相談)ほか、盆踊りや茶道など、日本の文化を感じてもらい、交流を深めています。
事業を通じて、高校生自身の異文化理解と国際感覚を養い、将来の大きな可能性を広げるとともに、帯広のまちづくり・人づくりにつなげることを目的としています。
本事業の特徴
- 現地の言葉を話せる市職員が同行するので安心
- これまで学んだ外国語とコミュニケーション能力を活かして海外へのチャレンジができる
- 費用の一部を市が負担するので、気軽に参加できる
- 派遣時には、フェアバンクスのアラスカ大学や北京の故宮も訪問
- 帰国後も、スワード市・朝陽市の高校生のホームステイ受入等を通じて国際交流ができる
- 派遣者として参加しなくても、ホストファミリーになれる
令和8年度高校生相互派遣事業について

現在、スワード市への派遣者を募集しています(〆切5月8日(金曜日))。
また、スワード市から来帯する高校生のホストファミリーを6月より募集する予定です。
帯広市の高校生の派遣
- 派遣期間
- 7月28日(火曜日)~8月9日(日曜日)
- 対象者
- 帯広市に住民登録があり、十勝管内の高校に在籍している、過去に派遣者として参加したことがない生徒
- 派遣者数
- 4名
- 参加費用
- 34万~39万円程度
- 募集期限
- 5月8日(木曜日) 12時まで
- 応募方法
-
自分の学校から応募書類をもらい、学校へ提出。応募書類を収受したのち面接を行う
- 応募フォーム(様式1)
- 履歴書(様式2)
- 作文(400字詰め原稿用紙2枚。テーマ:「相互派遣事業に参加しようと思った理由」)
帯広市の高校生の派遣
スワード市の高校生の受入

スワード市からの高校生のホストファミリーを募集する予定です(6月より)。ご興味がある方は以下「ホストファミリー連絡希望フォーム」よりお申し込みください。詳細が確定しましたら、改めてご案内いたします。
- 受入期間
-
8月9日(日曜日)~17日(月曜日)
- 条件
-
1. 帯広市内在住の家庭であること
2. 期間中に2泊以上の受入が可能なこと
3. 食事の提供および市の指定する集合・解散場所への送迎ができること -
費用
- ホストファミリーになっている期間の食事、送迎等実費程度

過去の派遣の様子
コロナ禍の中での国際交流について(令和2~4年度)
令和5年度は高校生相互派遣事業を実施しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により令和2~4年度の相互派遣事業を中止したため、スワード市と協力してオンライン交流を行いました。
令和4年度は「クッキングde国際交流」という、両市の高校生が地元の料理を作って味わえる事業をしました。帯広市の高校生がアラスカ州でよく食べられているサーモンバーガーとマカロニチーズ焼きを調理し、スワード市の高校生が豚丼を作ることに挑戦しました。後日、両市の高校生がオンラインで対面し、料理についてのコメントや意見を英語と日本語を使って交換しました。


令和3年度は「まち紹介」という、両市の高校生が地元の魅力を紹介する動画を作成して送り合う事業をしました。帯広市の高校生がワークショップで撮影したい場所を決め、豚丼やばんえいの様子を録画して動画を編集しました。スワード市の高校生が作った映画を観てコメント交換を行い、交流を深めました。作成された動画はこちらでご覧いただけます。
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経済部観光交流室観光交流課親善交流係
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電話:0155-65-4133 ファクス:0155-23-0172
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