戸籍・住所・印鑑登録に関する証明書

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ページ番号1002444  更新日 2020年12月14日

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各種証明書が必要なときは、市庁舎(戸籍住民課)や川西・大正支所、または最寄りのコミュニティセンター[市内8カ所]で申請してください。なお、コミュニティセンターと戸籍住民課分室では、一部の証明書のみを取り扱っています。取扱時間等、詳しくは「住民票・戸籍等の証明交付窓口」をご覧ください。

手続き等で来庁される皆さまへ

手洗いや咳エチケットの徹底など、感染拡大防止につながる行動をお願いするとともに、風邪のような症状がある場合には、可能な限り来庁を控えていただきますようご協力をお願いいたします。

戸籍証明 ※本籍地が帯広市のみ交付できます。

請求できる人

  1. 戸籍に記載されている人
  2. 1のその配偶者、(直系血族の)父母・祖父母・子・孫
  • ※1、2以外の方は、委任状もしくは請求理由の記入が必要です。
  • ※「身分証明書」のみ、本人以外が請求する場合は委任状が必要です。

必要なもの

請求者の本人確認ができるもの(詳しくは下記の「本人確認について」をご覧ください。)

証明書

全部(個人)事項証明 (戸籍謄本・抄本ともいいます)

  • 手数料:1通450円
  • 平成19年7月28日に戸籍が改製されており、それ以前に戸籍から消除された方については、記載されておりませんので、ご注意ください。

除籍謄本・抄本

  • 手数料:1通750円
  • 戸籍に記載されている方が全員消除されているもの。
    または、転籍等により帯広から市外へ戸籍を移したため、過去に帯広にあった戸籍が該当します。

改製原戸籍謄本・抄本

  • 手数料:1通750円
  • 戸籍が改製される前のもの。帯広市の場合、昭和33年〜36年の間と平成19年7月28日に改製されていますので、申請される際はご注意ください。

戸籍の附票

  • 手数料:1通200円
  • 本籍が帯広市にある間の住所の履歴を記したものです。
  • 必要となる期間の住所を申請書の備考欄にご記入ください。(例:帯広市○○条○○丁目○番地〜帯広市△△町△△丁△番地まで)

※平成19年7月28日に戸籍の附票も改製されていますので、改製前と現在の両方の戸籍の附票が必要となることもあります。

身分証明書

  • 手数料:1通300円
  • 本人以外が請求する場合は、委任状が必要です。

住民票などの証明

請求できる人

  1. 本人または同一世帯員
  • ※1以外の方は、委任状が必要です。ただし、委任状が用意できないやむを得ない理由がある場合は、請求理由等を記入していただく事により、請求できる場合があります。
  • ※同じ住所に住んでいても、住民票の世帯が分かれている場合は同一世帯員とはなりませんので、ご注意ください。

証明書

住民票

  • 手数料:1通200円
  • 必要なもの:請求者の本人確認ができるもの(詳しくは下記の「本人確認について」をご覧ください。)
  • 代理人によるマイナンバー入りの住民票の交付については、ご本人宛に簡易書留で郵送します。
  • 令和元年11月5日から、住民票に「旧氏(旧姓)」を併記することができるようになりました。
    詳細は下記の「旧氏(旧姓)併記について」をご参照ください。

住民票記載事項証明書

  • 手数料:1通200円
  • 必要なもの:請求者の本人確認ができるもの(詳しくは下記の「本人確認について」をご覧ください。)

印鑑登録証明書

  • 手数料:1通300円
  • 必要なもの:印鑑登録証(カード)、請求者の本人確認ができるもの(詳しくは下記の「本人確認について」をご覧ください。)

※なお、郵送による印鑑登録証明書の交付はできません。

広域交付住民票

  • 帯広市外(住民基本台帳ネットワークを取り扱っていない市町村は不可)の住民票を交付することができます。ただし、本籍、筆頭者名が省略されています。
  • 手数料:1通200円
  • 必要なもの:官公署が発行した顔写真つきの本人確認書類。
  • 本人確認書類は有効期限内であって、住民登録上の氏名・住所・生年月日であるもの。
    例:マイナンバーカード(住民基本台帳カード)、旅券、運転免許証、在留カード等
  • 広域交付住民票は、請求できる人が本人または同一世帯員に限られており、委任状があっても別世帯の方の請求はできませんのでご注意ください。

旧氏(旧姓)併記について

令和元年11月5日より、住民票・マイナンバーカード(通知カード)・印鑑証明書に「旧氏(旧姓)」を併記することができるようになりました。 旧氏(旧姓)とは過去の戸籍に記載されている氏(姓)のことです。
旧氏(旧姓)を併記するには、下記必要書類及び戸籍住民課窓口へ申出が必要となりますので、ご注意ください。

必要なもの

  1. 請求者の本人確認ができるもの(詳しくは下記の「本人確認について」をご覧ください。)
  2. 現在から記載したい旧氏(旧姓)が分かる、続いた戸籍謄本(抄本)
  3. 申出書類(窓口で記載も可能です)

詳しくは総務省のホームページ「住民票、マイナンバーカード等への旧氏の併記について」をご参照または戸籍住民課までお問い合わせください。

本人確認について

平成20年5月1日より、なりすましによる不正取得の防止や個人情報保護のため、戸籍法と住民基本台帳法が改正になりました。
このため窓口や郵送で証明書などの申請をされる際には、官公署が発行した顔写真つきのものを確認させていただきます。

本人確認に用いる発行物等

1点でよいもの (官公署が発行した有効期限内の「顔写真つき」のもので、免許・資格証など)

  • 運転免許証
  • パスポート(郵送請求される場合は住民票(コピー不可)の添付が必要です)
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード
  • 特別永住者証明書、在留カード など

2点必要なもの

戸籍の証明及びマイナンバー入り住民票の請求については2点のうち1点は(1)で発行しているものを必ずお持ちください。

  1. 官公署で発行しているが顔写真のないもの
    • 健康保険証
    • 年金手帳 など
  2. 官公署以外で発行している顔写真つきのもの(氏名、住所、生年月日等がわかるもの)
    (戸籍の郵送請求は不可)
    • 社員証
    • 学生証 など
    • 住民票については預金通帳、キャッシュカード、診察券も可

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このページに関するご意見・お問い合わせ

総務部総務室戸籍住民課住民記録係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4141、(パスポートの申請・交付)0155-28-2996 ファクス:0155-27-0326
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