証明書のコンビニ交付サービス

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ページ番号1002455  更新日 2022年7月21日

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帯広市では令和元年6月4日(火曜日)よりマイナンバーカード(個人番号カード)を利用して、全国のコンビニエンスストア等に設置してあるマルチコピー機で、住民票などの各種証明書が取得できるようになりました。

サービス停止のお知らせ

令和4年7月22日更新

以下の日時は、メンテナンスのためコンビニ交付サービスを一部停止させていただきます。

 令和4年7月27日(水曜日)17時30分 から 令和4年7月28日(木曜日)6時30分まで

 対象サービス:戸籍及び附票の証明書発行、本籍地交付利用登録申請

 ※住民票や印鑑証明書は通常通り取得可能です。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

利用できる時間

毎日 6時30分から23時

※その他メンテナンスなどにより利用できない場合もあります。

利用できる店舗

全国のセブンイレブン、ローソン、セイコーマート、イオン北海道などのマルチコピー機が設置されている店舗

利用に必要なもの

(1)マイナンバーカード

マイナンバーカードには利用者証明用電子証明書の搭載が必要です。
利用者証明用電子証明書はマイナンバーカードに標準搭載されています。
マイナンバーカードの申請方法については以下のページをご覧ください。

写真:利用できるカード:マイナンバーカード、利用できないカード:住民基本台帳カード・通知カード

(2)利用者証明用電子証明書の数字4桁の暗証番号

暗証番号がわからない方、ロックがかかってしまった方は、戸籍住民課窓口で手続が必要です。
詳しくは以下のページをご覧ください。

利用方法(手順)

  1. マルチコピー機に表示されている「行政サービス」ボタンを押す。
  2. マルチコピー機の所定の場所にマイナンバーカードを置く。
  3. 証明書を交付する市区町村を選択する
    • 住所が帯広市にある人は「お住まいの市区町村の証明書」を選択
    • 本籍地のみ帯広市にある人は「他市区町村の証明書」を選択し、北海道・東北 → 北海道 → あ行 → 帯広市 を選択
  4. 暗証番号を入力する。(数字4桁)
  5. カードを取り外す。
  6. 証明書の種類や記載事項、部数等を選択する。
  7. 発行内容を確認する。
  8. 手数料をコインベンダ(お金の投入口)に入金する。
  9. 証明書を印刷する。
  10. 証明書と領収書を受け取る。

ご利用の機種によっては上記の手順と異なることがあります。
詳しいご利用手順について確認したい方は以下のページをご覧ください。

取得できる証明書/手数料/証明内容

○:発行できる例、×:発行できない例

住民票の写し

手数料
200円
利用できる人
帯広市に住民登録がある人
証明内容

○本人および同一世帯の方のもの

○最新住所および前住所の記載

○マイナンバーの記載(選択可)

×転出者や死亡者などの除票改製原

×転出予定者の含まれる世帯の証明書

×氏名や住所の変更履歴の記載されたもの

×住民票コードの記載されたもの

印鑑登録証明書

手数料
300円
利用できる人
帯広市で印鑑登録をしている人
証明内容

○印鑑登録をしている本人のもの
×転出予定者の証明書

※印鑑登録証の持参は不要です

戸籍謄(抄)本

手数料
450円
利用できる人
帯広市に本籍がある人
証明内容
○本人および同一戸籍の人のもの
×現在の戸籍が編成される前の除籍・改製原

戸籍の附票の写し

手数料
200円
利用できる人
帯広市に本籍がある人
証明内容
○本人および同一戸籍の人のもの
×現在の戸籍が編成される前の除附票・改製原附票

※外国人の方は国籍・在留区分・在留カード等の番号・在留資格・期間・満了日が記載された住民票が発行されます。また、通称の履歴は記載されません。

本籍が帯広市にあり、住所が帯広市以外の方が戸籍証明書等をコンビニで取得する場合

住所が帯広市以外の方は、初回の利用のみ利用登録申請が必要です。
マルチコピー機またはパソコンから申請をしていただくと、約5営業日後に戸籍証明書、戸籍の附票の写しが取得できます。
利用登録申請については「本籍地の戸籍証明書取得方法」をご覧ください。

  • ※インターネットから利用登録を申請するには、マイナンバーカードに対応したICカードリーダライタと署名用電子証明書(マイナンバーカードに搭載)が必要です
  • ※利用登録申請の審査状況は、「戸籍証明書交付の利用登録申請サイト」から確認することができます。

注意事項

  • マイナンバーカードの交付を受けた日、他市町村から転入等でマイナンバーカードに継続利用手続を行った日、利用者証明用電子証明書の発行を受けた日は、コンビニ交付のご利用はできません。
  • 住民基本台帳法による支援措置を受けている方、転出予定者を含む世帯の方、住所や氏名の文字数が多い方、システムに対応していない文字を使用している方などは、コンビニ交付サービスをご利用いただけません。
  • 婚姻や出生などの戸籍届出または転入や転居などの住所異動の内容が証明書に記載されるまでに数日かかります。夜間・休日や他市町村に届出をされた場合は更に記載が遅れます。
  • 証明書が2枚以上に渡る場合は、証明書に記載のページ番号と固有の番号で一綴りのものと判断されます。提出される場合は、一綴りごとにご使用ください。
  • コンビニで発行された証明書は誤って取得した場合でも返金・返品・交換は一切できません。証明書の種類や通数などを十分にお確かめのうえ取得してください。
  • コンビニで印刷不良があった場合は、その場で店員へお知らせください。市役所の窓口では返金・返品・交換はできません。
  • 手数料が免除になる場合でも、コンビニで証明書を取得すると手数料がかかります。後から返金はできませんので、市役所窓口にて証明書を請求ください。

その他のよくある質問については以下のページご覧ください。

コンビニ交付のセキュリティ対策

  • マルチコピー機にデータが保存されることはありません。申請の度に帯広市とデータ通信を行い証明書を発行します。データ通信は専用回線を利用し、通信を暗号化して行います。
  • マルチコピー機はご本人が操作し入金、発行を行うため、周りの目に触れずに証明書を取得できます。
  • マイナンバーカードや証明書などを忘れないよう、マルチコピー機の画面や音声、アラームなどで注意喚起をします。
  • コンビニで取得した証明書は普通紙に印刷されますが、けん制文字、スクランブル画像、偽造防止検出画像が印刷されます。

詳しく以下のページをご覧ください。

収納事務の委託について

帯広市では、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第158条第1項の規定に基づき、次のとおり歳入の収納事務を委託していますので、同条第2項の規定により、以下のとおり公表します。

委託の相手方

  • 所在地:東京都千代田区一番町25番地
  • 名称:地方公共団体情報システム機構
  • 理事長:吉本 和彦

委託業務

コンビニエンスストア等における各種証明書の自動交付サービスで交付する住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍の附票の写し、全部事項証明書(戸籍謄本)、個人事項証明書(戸籍抄本)の交付手数料の収納事務。

委託期間

令和4年4月1日から令和5年3月31日まで

このページに関するご意見・お問い合わせ

総務部総務室戸籍住民課管理係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:(マイナンバー交付)0155-65-4234、(墓地、火葬場)0155-65-4144 ファクス:0155-27-0326
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