市長出席の行事記録(令和3年8月)

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ページ番号1009802  更新日 2021年8月31日

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8月25日 「とかち・イノベーション・プログラム2021」キックオフセッションに出席しました

帯広信用金庫と十勝19市町村が共同で実施する「とかち・イノベーション・プログラム」のキックオフセッションが開催されました。本プログラムは、新たな事業創造を目指す人たちを支援するため、2015年にスタートし、今年で第7期目を迎えました。昨年まで合わせて51件に上る事業構想が打ち出され、事業化に向けて挑戦中のものもありますが、会社設立に至るなど11件の事業が成果に結びついています。

本プログラムでは、業種や世代を超えてメンバーが深く対話し、連携することによって、今までにないような創造的コラボレーション事業が生み出されることを期待しています。参加された皆さんには、用意された答えを探すのではなく、自らの目で自分なりの疑問を持ち、ビジネスチャンスを見出してほしいと思います。大切なのは「何を見るか」「どんな問いを立てるか」です。

このプログラムは、国からも大きな関心と期待が寄せられています。この取り組みを通して起業創業を促進し、北海道・十勝から新たなビジネスモデルが生まれることを大いに期待しています。

イノベーションプログラム会場の写真

市長挨拶の様子の写真

テレビ会議を使用したキックオフセッションの様子の写真

8月23日 作況視察を行いました

小豆や馬鈴薯の畑作農家と酪農家を訪問し、生育状況などについて説明を受けました。

今年は、6月からの干ばつ傾向や7月以降の猛暑を受け、生産者や関係者からは「大豆や小豆は平年並みだが、金時などは収量減が心配だ」「馬鈴薯は玉数は多いが、小玉傾向かも」「乳牛は暑さに弱いため、乳量などにやや影響があった」などの声があり、さまざまな作物などが気象による影響を受けているとのことでした。

そのような中、「農業が元気じゃないとね」「引き続き、安全安心で美味しいものを作っていきますよ」といった生産者の力強い言葉を聞くことができ、厳しい気象状況に対応し、工夫しながら取り組んでいる生産者の皆さんの逞しさを実感したところです。

これから本格的な収穫時期を迎えますが、天候に恵まれ、実り多い秋を迎えられることを願っています。

生産者の杉浦氏から生育状況の説明を受ける様子の写真

生産者の杉浦氏と市長が話す様子の写真

生産者の加藤氏に生育状況の説明を市長が受けている様子の写真

8月20日 十勝ドリームマップ会議に出席しました

十勝・帯広の異なる領域の面白い考えを持った方々、特に起業家の皆さんが参加し、互いに触発し合うネットワークイベントとして「十勝ドリームマップ会議」を毎年開催しています。質の高い交流の場をつくろうという思いで始めてから、今年で6回目を迎えました。

今回のテーマは「子どもの遊び場づくり」。4回に分けて開催し、参加者の皆さんに100個のアイデアを出していただき、実際に試作してみようというもの。
起業家として挑戦を続けている十勝の革新者の皆さんが考える「子どもの遊び場」とはどのようなものなのか、また、そのアイデアが、これからの十勝19市町村のさまざまなシーンに活かせたらと思うと、今からワクワクしています。

参加いただいた皆さんがお互いの絆を強め、新たな発見につながる機会になることを願っています。

十勝ドリームマップ会議の様子

あいさつの様子

活発に話し合う様子

8月17日 帯広市庁舎総合防災訓練を実施しました

十勝地方において強い地震が発生し、市庁舎の一部から出火するという想定で、総務部長の総指揮の下、帯広市庁舎総合防災訓練を実施しました。

今回の訓練は、事前にシナリオを周知せず、訓練当日の9時に火災発生場所やけが人の発生状況を明らかにする「ブラインド訓練」とし、各フロアの職員が状況に応じて対応しました。私も消防職員と一緒に訓練の様子を視察しましたが、概ね混乱なくスムーズに避難を完了することができました。

実際に地震や火災が発生した場合は、個人も組織も落ち着いた行動が求められます。皆さんも日頃から防災グッズの準備や避難方法について、具体的に考えてみてはいかがでしょうか。

担架を使った救助訓練の写真

訓練の様子の写真

放水訓練の様子の写真

8月15日 帯広市核兵器廃絶平和都市宣言30周年記念式典を開催しました

とかちプラザにおいて、「帯広市核兵器廃絶平和都市宣言30周年記念式典」を開催し、帯広市民を代表して、平和の誓いを述べました。

1945年8月、広島・長崎に原子爆弾が投下され、数多くの尊い生命が一瞬にして奪われました。一命を取り留めても、心身に耐えがたい痛みをかかえ、今なお、苦しんでいる方々が大勢います。

平成3年8月15日、帯広市は、非核三原則の堅持と核兵器の廃絶を求め、「核兵器廃絶 平和都市」を宣言しました。以来、多くの方々のご協力、ご参加のもと、「語り継ぐ核兵器廃絶・平和展」や「語り部の会」の開催、「平和カレンダー」の作成をはじめ、戦争の記憶の風化を防ぎ、平和を尊ぶ様々な活動を進めてきました。

核兵器の脅威は今日も続いています。私たちは、被爆者の苦難を心に留め、核兵器の恐ろしさ、戦争の悲惨さや 愚かさに思いを巡らせながら、平和で明るい未来を築くため、互いに手を携え、行動を続けていかなければなりません。今後とも、実行委員会の方々をはじめ、多くの市民の皆さんと力を合わせながら、核兵器廃絶と恒久平和の実現に向け、取り組んでいきます。

式典では、市内小中学校の児童生徒が書いた「平和の詩」が朗読され、帯広南商業高等学校吹奏楽部による「平和のコンサート」も行われました。

会場の様子の写真

平和の誓いを述べている写真

式典様子の写真

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政策推進部広報秘書室広報広聴課広報広聴係
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電話:0155-65-4109 ファクス:0155-23-0156
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