太陽光発電システム導入者の声

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ページ番号1003687  更新日 2021年1月18日

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太陽光発電システムの導入に当たっては、「どのくらい費用がかかるの?」、「設置後のメンテナンスは?」などの不安がついてまわるもの。もちろん安くない買い物ですので、事前にしっかり検討したうえで導入したいところです。
中でも、実際に導入された方の感想は、具体的でとても参考になります。

そこで、今回は帯広市新エネルギー導入促進補助金を活用して導入されたお客様の「生の声」をご紹介します。導入を検討されている方は、ぜひ参考になさってください。

良かった点 「節電意識の向上」がNo.1

  • 雨の日も、曇りの日も発電するので、「常に太陽と共に暮らしている」と太陽のありがたさを実感。
  • 電力モニターで使用電力量がリアルタイムでわかるので、「節電しよう」という気持ちになる。毎月の検針が楽しみ。
  • 太陽光発電システムを設置してから、電化製品の消費電力が気になり、使い方や使用量を考えるようになった。
  • 小学生のこどもが省エネしています。おかげで光熱費が減りました。
  • 安い時間帯に使うよう気をつけるようになってからは、2LDK(オール電化)のアパート時代より光熱費が安くなったことに驚いている。
  • 消費電力が少なくなり、契約電力(基本電力)が安くなりました。
  • 省エネに関心を持つようになり、電球をLEDに替えました。
  • 売電収入が思ったより高くて助かっています。
  • 設置前、息子はトイレの電気の消し忘れが多く、何度言っても直りませんでした。しかし、設置後はモニターに触れるようになり、「〇〇kW発電したよ」と興味を持つようになってからは自然と消し忘れがなくなりました。

悪かった点 降雪の影響は避けられず、厳冬期は発電量の減少も・・・

  • 設置費用がもう少し安ければ、もっとパネルをつけたかった。
  • 今後、設置費用が安値になれば、導入する人が増えると思う。
  • 発電量は、日照時間で左右される。毎月の電気代に大きく差があった1年だった。
  • 毎月の発電量にバラツキがあるのはわかるが、大雪の影響はさすがにこたえた・・・。
  • 積雪により発電しない時期は、電力モニターを確認する回数が減っていた。
  • 今年の冬は雪が多かったため、屋根の雪が落ちなくてあまり発電しなかった。
  • パネルの角度が浅かったため、積雪の影響を受けやすかった。
  • 勾配屋根に設置したパネルではないため、厳冬期は積もった雪が融けず、発電ゼロが続いた。
  • 冬場の発電量が思っていたより少なかった。

まとめ

太陽光発電システムとはどのような機器なのかを「メリット」、「デメリット」とともに理解することが導入への第1歩です。また、複数の販売会社と設置シミュレーションを行い、見積りを比較することが安心・安全な導入に繋がります。気になる点は事前に確認するなど計画的に進め、太陽光発電システムを活用したエコライフをぜひ体感してください。


帯広市では、地球温暖化防止や環境負荷低減などの環境に優しいまちづくりを進めるため、太陽光発電システムをはじめとした新エネルギー機器をご家庭に導入される方に補助・貸付を行っております。

注意

本ページに掲載した内容について

  • 帯広市新エネルギー導入促進補助金の利用者より提出いただいた「運転状況報告書」より抜粋した意見をまとめたものです。
  • 発電実績に対する導入者個人の意見であり、帯広市が保証するものではありません。
  • 平成24年度の発電実績に対するものであり、家庭環境、設置方法、使用状況、その年の天候、電気料金などによって異なります。

このページに関するご意見・お問い合わせ

都市環境部環境室環境課環境保全係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4135 ファクス:0155-23-0159
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