国民年金保険料の産前産後期間の免除制度

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1002603  更新日 2022年4月1日

印刷大きな文字で印刷

次世代育成支援の観点から、国民年金第1号被保険者が出産を行った際には、出産前後の一定期間の国民年金保険料が免除されます。

不特定多数の方が集まることで新型コロナウイルスの感染拡大のおそれがあることから、窓口に来なくてもできる手続きについては、郵送の手段をご利用くださいますよう、ご協力をお願いいたします。

お問合せ先

帯広市役所 戸籍住民課国民年金係 電話:0155-65-4143
帯広年金事務所 国民年金課 電話:0155-25-8113(音声案内「2」を選択、次の案内で「2」を選択) 

国民年金保険料が免除される期間

出産予定日または出産日が属する月の前月から4か月間(以下「産前産後期間」といいます。)の国民年金保険料が免除されます。

なお、多胎(双子以上)妊娠の場合は、出産予定日または出産日が属する月の3か月前から6か月間の国民年金保険料が免除されます。

産前産後期間として認められた期間は、将来、被保険者の年金額を計算する際は、保険料を納めた期間として扱われます。

※出産とは、妊娠85日(4か月)以上の出産をいいます。(死産、流産、早産、人工妊娠中絶を含みます。)

対象となる方

国民年金第1号被保険者で出産日が平成31年2月1日以降の方

制度の施行日

平成31年4月1日

届出方法

出産予定日の6か月前から提出可能です。速やかに提出してください。

届出に必要なもの

  • 個人番号確認と本人確認ができるもの
  • 年金手帳(基礎年金番号通知書)
  • 母子健康手帳
    ※母子健康手帳がない場合は、お問い合わせください。

届書(申出書)

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するご意見・お問い合わせ

総務部総務室戸籍住民課国民年金係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4143 ファクス:0155-27-0326
ご意見・お問い合わせフォーム