小規模事業者持続化補助金

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ページ番号1005540  更新日 2026年3月13日

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小規模事業者を対象として、経営計画に基づいて実施する販路開拓等の取り組みに要する費用に対し、50万円~200万円(特例を活用した場合は最大250万円)を上限とする小規模事業者持続化補助金の情報です。

申請にあたり、3つの条件があります。
1.補助金を申し込む時点で、すでに創業している
2.従業員の人数が少ない
3.商工会議所または商工会の支援を受けている

なお、免税事業者からインボイス発行事業に転換する事業者(インボイス転換事業者)を対象に50万円の補助上限の上乗せがあります。

対象者及び補助率等

対象者

小規模事業者

補助率・補助上限額

補助対象経費の3分の2以内、上限額50万円~200万円(特例を活用した場合は最大250万円)

<特例要件>
・インボイス特例 ⇒ 免税事業者のうちインボイス発行事業者の登録を受けた事業者 補助上限額に50万円を上乗せ
・賃金引き上げ特例 ⇒ 事業場内最低賃金を+50円以上とした事業者 150万円上乗せ
 

申請類型別要件

【一般型 通常枠】 自らが作成した経営計画に基づき、商工会議所の支援を受けながら行う販路開拓等の取組を行う小規模事業者

【創業型】 産業競争力強化法に基づく「認定市町村」と連携した「認定連携創業支援等事業者」が実施した「特定創業支援等事業による支援」を受けた日及び開業日(設立年月日)が公募締切時から起算して過去1か年の間であること(認定市町村が発行した、特定創業支援等事業による支援を受けたことの証明書が必要)

【共同・協業型】 地域に根付いた企業の販路開拓を支援する機関が、小規模事業者を10者以上集め、展示会や商談会、催事販売、マーケティングの拠点を活用し、参画事業者の販路開拓を支援すること

対象となる取組事例

広告宣伝

  • 新たな顧客層の取込みを狙い、チラシを作成・配布
  • 店舗の認知度向上を目的とした看板の設置

集客力を高めるための店舗改装

幅広い年齢層の集客を図るための店舗のユニバーサルデザイン化

商談会・展示会への出展

新たな販路を求め、展示会・商談会への出展

新たな商品・サービス提供のための製造機器の導入・試作開発の実施

  • 3Dプリンターを導入し、新製品の開発
  • 原材料を購入して新製品・商品の試作開発

ITを活用した広報や業務効率化

ホームページの開設やネット販売システムの構築、更新、改修、管理システムの導入

その他詳細及びお問合せ

<一般型・通常枠>

商工会議所地区の方

商工会議所地区 小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠>事務局

電話:03-6634-9307
受付時間:9時00分~12時00分、13時00分~17時00分(土日祝日、年末年始除く)

<創業型>

小規模事業者持続化補助金<創業型>事務局

電話:03-6739-3890
受付時間:9時00分~12時00分、13時00分~17時00分(土日祝日、年末年始除く)

<共同・協業型>

小規模事業者持続化補助金<共同・協業型>事務局

Eメール:kkr6@kyodokyogyohojokin.info

電話:03-6634-8730
受付時間:9時30分~12時00分、13時00分~17時00分(土日祝日、年末年始除く)

 

帯広商工会議所 産業振興部 経営相談課
電話:0155-25-7121 ファクス:0155-25-2940
Eメール:info@occi.or.jp

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このページに関するご意見・お問い合わせ

経済部商業労働室商業労働課商業経営係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4164、0155-65-4165 ファクス:0155-23-0172
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