市営住宅における吹き付けアスベストなどの使用について

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ページ番号1003034  更新日 2020年12月14日

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帯広市では、平成8年度以前に建設した全ての市営住宅を対象に、平成17年度から20年度にかけて、アスベスト等分析調査を実施しています。
平成29年6月12日以降、ニュースや新聞などで公営住宅におけるアスベストの使用実態について報道があったことから、改めて市営住宅における吹付けアスベストなどの使用について、お知らせします。

調査結果

市営住宅「大空団地 虹」の一部住棟において、天井の内装仕上げ材の「吹付けひる石」からアスベストの一種が検出されましたが、表面に剥落などがなく、安定した状態であり、室内の空気中の飛散濃度測定においても通常の大気と変わらない状況であり、安全であることを確認しています。
また、入居者の皆さんが24時間生活していることから、万全を期して、天井囲い込み工事を実施し、安全な状態に保たれています。

対応工事の概要

団地名

大空団地 虹1、3、4号棟

  • 1号棟(32戸) 昭和47年竣工(平成21年11月 天井囲い込み工事実施済み)
  • 3号棟(24戸) 昭和49年竣工(平成19年8月 天井囲い込み工事実施済み)
  • 4号棟(24戸) 昭和49年竣工(平成19年8月 天井囲い込み工事実施済み)
所在地
帯広市大空町12丁目
工事内容

既存天井の下部に新たに天井を設置しました。(天井囲い込み工事)

  • 1号棟:居間、寝室、脱衣所、トイレ、玄関
  • 3、4号棟:台所、居間、洋間、和室

その他の市営住宅

平成9年以降に建設した市営住宅では、吹付けアスベストなどは使用していません。

市有施設におけるアスベストの使用状況

アスベストの概要や他の市有施設におけるアスベストの使用状況、アスベストに関する健康相談窓口は下記のページで紹介しています。

このページに関するご意見・お問い合わせ

都市環境部都市建築室住宅営繕課市営住宅係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4190、0155-65-4191 ファクス:0155-23-0158
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