帯広の森を巡る散策ツアー

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ページ番号1002942  更新日 2021年9月14日

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帯広の森の広さを知っていますか?
東西で11km、406.5haあります。しかし、数字で言われてもなかなかピンと来ません。
実際に見て、歩いて、帯広の森の広さや、生き物たち、色とりどりの四季を感じてみませんか。
帯広の森を歩きながら森の歴史を感じたり、森づくり活動団体による森の育成や利括用を見学・体験します。

令和3年度募集内容(中止)

※新型コロナウイルスに係る緊急事態宣言の延長に伴い中止となりました。

日時
令和3年9月26日(日曜日)13時~17時
募集期間
令和3年9月17日(金曜日)まで
定員
先着15名(初参加者優先)
申込方法
9月17日(金曜日)までに、みどりの課(0155-65-4186)へご連絡ください。
持ち物
散策できる服装、歩きやすく森に入れるような靴又は長靴、軍手、飲み物など

過去の実施内容

ルートマップ

次の資料をご覧ください。
※令和3年9月26日(日曜日)実施予定のルートと異なる場合があります。

当日の写真

写真:農業高校カシワ林

帯広農業高校東側のカシワ林
右側は演習林(人工林)。左側が帯広の森が目指す自然林。ふるさとの森の姿がそこにはありました。


写真:掩体壕

戦時中に戦闘機を格納していた掩体壕です。帯広の森の中に残る戦争遺跡です。
いつしか森と同化していくのかもしれません。


写真:オオウバユリ

オオウバユリが揺れて(揺らされて?)、森に次世代の種を落としました。


写真:ブランコ

森づくり活動団体(森の回廊@十勝)が作ったブランコ。子どもも大人も夢中になっています。


写真:飛行場周辺

十勝飛行場周辺は、里山体験や、夏の草花を楽しむなど、森の中でも違った姿を楽しむ場所にしていきます。


写真:第2柏林台川

第2柏林台川沿いは動植物の種類が豊富。水辺という場所も特に保全していきたい場所の一つです。


写真:園路

多くの市民が森に親しめるよう、新しい遠路を造成中。この辺りには自噴している井戸もあります。


写真:倒木

巨大な倒木の腐った幹からは、さまざまな植物の芽が出ていました。子どもたちも探検です。


写真:高台草原

帯広の森の中には草原になっている場所もあります。森林とは違った鳥や虫たちを見ることができます。

参加者の声

「広すぎて大変だったが、楽しかった。」
「森林浴で心身ともにリフレッシュできた。」
「いろんな関係団体が関わっていることに驚いた。」

このように帯広の森を巡る散策ツアーに参加することで普段では中々気づかない帯広の森の魅力を感じることができます。
もちろん、帯広の森は公園ですので、いつでも気軽におこしください。

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このページに関するご意見・お問い合わせ

都市環境部環境室みどりの課みどりと花の係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4186 ファクス:0155-23-0159
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