帯広市医師会
帯広市医師会の紹介

- 活動理念・目的
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医師会活動の基本理念は、「地域住民の方々に、健康で健全な日常生活を営んでいただき、明るい豊かな社会を築き上げるために医師が為すべきことを思索、実行すること」にあります。そのためには、単に良質な医療を提供することだけではありません。保健・福祉にわたる、大きな視野での考察が必要となります。帯広市医師会は、医師たちの熱い思いと市民の笑顔をつなぐ架け橋です。地域の皆様が安心して健康な生活を送れるよう、最新の医療と温かい心でサポートしています。
- 所属人数
- 355名(令和7年6月1日時点)
- 所属者の職種・資格
- 医師
- 所属者の働いている場
- 病院、クリニック・診療所、介護老人保健施設など
- 活動内容
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- 夜間に急病になったときや、休日で医療機関が休みのときに具合が悪くなったとき・ケガをしたときに、市民の皆様が医療機関を受診できる救急医療体制をつくっています。
- 乳幼児健診、各種予防接種、特定健康診査、各種がん検診や生活習慣病検診を帯広市と協力して行っています。さらにこのうち一部のがん検診は、十勝管内各町村の委託も受けて行っています。
- 保育所・幼稚園、小中学校、高等学校で受ける学校健診を帯広市教育委員会と協力して行っています。
- 介護認定審査会への医師の参加による介護保険対策として、主治医意見書の作成や事業者などへの指導や助言を行っています。
- 令和5年4月に3年課程の看護師養成所「帯広市医師会看護専門学校」を開設し、看護師養成を行っています。
- 「帯広地域産業保健センター」を相談窓口として、小規模事業所の事業者及び労働者に対する産業保健サービスを提供しています。
※休日・夜間救急医療当番医の案内や詳細については、帯広市医師会のホームページをご覧ください。
- 健康づくりのワンポイント
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「膵がん早期診断プロジェクト」を専門医師が中心となって、各団体と連携して推進しています。
これまで蓄積されたデータベースによって、膵がんの早期発見に貢献しています。
糖尿病の患者さん、家族歴のある患者さんは主治医にご相談ください。
また、病気を早期に発見するために健診を利用しましょう。
このページに関するご意見・お問い合わせ
市民福祉部健康保険室健康推進課健康づくり係
〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1番地 帯広市保健福祉センター内
電話:0155-25-9721、0155-25-9722 ファクス:0155-25-7445
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