帯広市の自殺をとりまく現状

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ページ番号1016879  更新日 2026年6月24日

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自殺者数の推移

帯広市の自殺者数は、毎年増減を繰り返しています。男性の自殺者数は、令和6年より6人減少しましたが、女性は4人増加し、男女比は6:4となりました。

H28男25人女18人、H29男16人女9人、H30男21人女9人、R1男20人女8人、R2男22人女14人、R3男21人女9人、R4男20人女14人、R5男21人女10人、R6男26人女7人、R7男20人女11人

自殺者の特徴

帯広市の令和2年から令和6年までの自殺者の特徴を属性別にみると、「男性、60歳以上、無職、同居」が1位となっており、次いで、「男性、40~59歳、有職、同居」、「女性、60歳以上、無職、同居」となっています。最新の統計では、新たに「男性、40-59歳、無職、独居」が4位に挙がっており、20代から50代の男性の自殺者が増加傾向にあることがわかります。

帯広市の主な自殺の特徴(令和2年~令和6年合計)

自殺者の特性上位5区分

自殺者数
(5年計)

割合

自殺死亡率
(10万対)

背景にある主な自殺の危機経路

1位:男性60歳以上無職同居

19

11.6%

38.0

失業(退職)→生活苦+介護の悩み(疲れ)+身体疾患→自殺

2位:男性40~59歳有職同居

18

11.0%

23.7

配置転換→過労→職場の人間関係の悩み+仕事の失敗→うつ状態→自殺

3位:女性60歳以上無職同居

16

9.8%

18.0

身体疾患→病苦→うつ状態→自殺

4位:男性40~59歳無職独居

11

6.7%

403.8

失業→生活苦→借金→うつ状態→自殺

5位:男性20~39歳有職独居

10

6.1%

42.1

(1)【正規雇用】配置転換→過労→職場の人間関係の悩み+仕事の失敗→うつ状態→自殺

(2)【非正規雇用】(被虐待・高校中退)非正規雇用→生活苦→借金→うつ状態→自殺

 

(地域自殺実態プロファイル2025)

このページに関するご意見・お問い合わせ

市民福祉部健康保険室健康推進課健康づくり係
〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1番地 帯広市保健福祉センター内
電話:0155-25-9721、0155-25-9722 ファクス:0155-25-7445
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