帯広市の自殺をとりまく現状
自殺者数の推移
帯広市の自殺者数は、毎年増減を繰り返しています。男性の自殺者数は、令和6年より6人減少しましたが、女性は4人増加し、男女比は6:4となりました。

自殺者の特徴
帯広市の令和2年から令和6年までの自殺者の特徴を属性別にみると、「男性、60歳以上、無職、同居」が1位となっており、次いで、「男性、40~59歳、有職、同居」、「女性、60歳以上、無職、同居」となっています。最新の統計では、新たに「男性、40-59歳、無職、独居」が4位に挙がっており、20代から50代の男性の自殺者が増加傾向にあることがわかります。
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自殺者の特性上位5区分 |
自殺者数 |
割合 |
自殺死亡率 |
背景にある主な自殺の危機経路 |
|---|---|---|---|---|
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1位:男性60歳以上無職同居 |
19 |
11.6% |
38.0 |
失業(退職)→生活苦+介護の悩み(疲れ)+身体疾患→自殺 |
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2位:男性40~59歳有職同居 |
18 |
11.0% |
23.7 |
配置転換→過労→職場の人間関係の悩み+仕事の失敗→うつ状態→自殺 |
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3位:女性60歳以上無職同居 |
16 |
9.8% |
18.0 |
身体疾患→病苦→うつ状態→自殺 |
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4位:男性40~59歳無職独居 |
11 |
6.7% |
403.8 |
失業→生活苦→借金→うつ状態→自殺 |
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5位:男性20~39歳有職独居 |
10 |
6.1% |
42.1 |
(1)【正規雇用】配置転換→過労→職場の人間関係の悩み+仕事の失敗→うつ状態→自殺 (2)【非正規雇用】(被虐待・高校中退)非正規雇用→生活苦→借金→うつ状態→自殺 |
(地域自殺実態プロファイル2025)
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市民福祉部健康保険室健康推進課健康づくり係
〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1番地 帯広市保健福祉センター内
電話:0155-25-9721、0155-25-9722 ファクス:0155-25-7445
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