令和8年4月21日 市長就任記者会見

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1023520  更新日 2026年4月22日

印刷大きな文字で印刷

日時

令和8年4月21日(火曜日)10時30分~11時5分

場所
市庁舎4階会議室
出席者

帯広市長 上野 庸介

政策推進部 部長 中里 嘉之

政策推進部 参事 高橋 秀和

総務部 部長 河原 康博

記者数
12名(カメラ4台)

会見項目

  1. 就任にあたって

会見動画【市長から】

会見項目について動画(YouTubeへのリンク)でお伝えします。

動画再生中に広告が表示される場合がありますが、当市とは無関係であり、推奨しているものではありません。

記者からの質問

作成中

市長から(要旨)

1 就任にあたって

まず挨拶の前に、先ほどSNS等でも発信しましたが、昨日発生しました地震に伴って、気象庁から「北海道三陸沖後発地震注意情報」が発表され、今後1週間程度は、さらに大きな地震が発生する可能性が平時より高まっているということになっております。
大きな地震が必ず発生するという情報ではありませんが、市民の皆さんにおかれましては、引き続き地震への警戒を高め、日頃からの備えを改めて確認していただくとともに、地震が起きたときには落ち着いて行動していただきますようお願いをいたします。
それでは、ここから挨拶をさせていただきます。改めまして、本日より帯広市長に就任をいたしました上野庸介でございます。
選挙期間中に様々なことを市民の皆さんに訴えをさせていただきました。そのことをしっかりと胸に刻みながら、また、この間にもいただいたご意見等々をしっかりと頭の中に置きながら、市民の皆さんに寄り添った市政を運営してまいりたいと、そのように考えております。
また、行政にとって、市民の皆さんの命と平穏な暮らしを守り抜くことこそが、全ての施策の土台であるということを、改めて実感しているところでございます。
自然災害や予期せぬ事態は、時と場所を選びません。たとえ直接的な被害は想定しにくい状況であったとしても、先を見据え、様々な事態を想定して万全を期す。そうした緊張感と覚悟を持って判断していくことこそが、行政に課せられた責務であり、市民の皆さんからの信頼の根源であると考えています。本日から、どうぞよろしくお願いいたします。

記者との質疑応答

作成中

このページに関するご意見・お問い合わせ

政策推進部広報秘書室広報広聴課広報広聴係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4109 ファクス:0155-23-0156
ご意見・お問い合わせフォーム