決算は、過去と未来をつなぐ(広報おびひろ令和8年10月号掲載)

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ページ番号1024889  更新日 2026年9月21日

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 この広報紙がお手元に届くころ、市議会定例会では「令和7年度決算」の審議が行われています。

 市は毎年、一年間で何をするかをあらかじめ決め、2月からの議会にお諮りします。それが「予算」です。皆さんからお預かりする税金や国・北海道から入るお金(歳入)を、子育て、福祉、教育、産業振興、スポーツや文化などにどれだけ振り分けるか(歳出)。市の仕事は、動き出す前に予算で決まります。

 では、その通りに一年間使ってみて、暮らしや経済は実際にどうなったのか。それを確かめるのが「決算」です。

 その事業は役に立ったのか、来年も続けるべきか。市議会議員の皆さんと一つずつ確認していきます。

 来年度の予算づくりは、夏から始まっています。市役所の各部が来年取り組みたいことを持ち寄り、秋から冬にかけて中身を絞り込みます。市議会の決算審議もその材料になります。

 決算は、過去の振り返りだけではありません。次の一年をより良くするための出発点です。

 昨年度の決算は、本号2頁のほか、ホームページにも掲載します。一つ一つの数字は、このまちの一年の記録であり、次への手掛かりです。ぜひ、目を通していただければと思います。

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政策推進部広報秘書室広報広聴課広報広聴係
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