死亡野鳥を見つけた場合の注意事項

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ページ番号1003097  更新日 2025年10月23日

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野鳥における高病原性鳥インフルエンザの発生状況について

令和7年10月15日に苫小牧市で回収された死亡野鳥(オオタカ)から、高病原性鳥インフルエンザウィルス(H5亜型)が検出されました。また、10月22日に白老町の家きん農場において、疑似患畜が確認されたことから、国は全国の対応レベルを「対応レベル3」に引き上げ、監視を強化しています。

【現在の対応レベル】対応レベル3(国内複数箇所発生時)

※対応レベル
対応レベル 発生状況

対応レベル1

発生のない時(通常時)
対応レベル2  国内単一箇所において、国内の野鳥、家きん及び飼養鳥で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された場合(国内単一箇所発生時)
対応レベル3  国内単一箇所発生から28日以内に国内の他の箇所において、国内の野鳥、家きん及び飼養鳥で感染が確認された場合(国内複数箇所発生時)

死んだ野鳥を見つけても素手で触らないでください

 高病原性鳥インフルエンザウィルスは、感染した鳥獣との濃密な接触などの特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられていますが、野鳥との接し方については、次の事項に注意してください。

注意事項

  • 死んでいたり、衰弱している野鳥を見つけた場合は素手で触らないようにしましょう。
  • 鳥の排泄物などに触れた後は、手洗いとうがいをしましょう。
  • 水辺などに立ち寄って、野鳥の糞を踏んだ場合は、念のために靴底を洗いましょう。

お願い

  • 野鳥が多数死んでいるのを見つけたら、十勝総合振興局 環境生活課(0155-26-9031) までご相談ください。
  • その他のお問い合わせは、野鳥については、十勝総合振興局 環境生活課(0155-26-9031)、
  • ニワトリなど家きんについては、十勝家畜保健衛生所(0155-59-2021)、
  • 人の健康については、北海道帯広保健所(0155-27-8634) までご相談ください。

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このページに関するご意見・お問い合わせ

都市環境部環境室環境課自然公園係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4136 ファクス:0155-23-0159
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