死亡野鳥を見つけた場合の注意事項

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ページ番号1003097  更新日 2022年4月14日

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死んだ野鳥を見つけても素手で触らないでください

 今シーズンの野鳥の高病原性鳥インフルエンザについては、令和4年4月5日現在、道内各地で30事例が確認されています。また、4月4日には死亡したキタキツネから高病原性鳥インフルエンザウィルスが確認されました。

 高病原性鳥インフルエンザウィルスは、感染した鳥獣との濃密な接触などの特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられていますが、野鳥との接し方については、次の事項に注意してください。

注意事項

  • 死んでいたり、衰弱している野鳥を見つけた場合は素手で触らないようにしましょう。
  • 鳥の排泄物などに触れた後は、手洗いとうがいをしましょう。
  • 水辺などに立ち寄って、野鳥の糞を踏んだ場合は、念のために靴底を洗いましょう。
  • 鳥インフルエンザウイルスは感染した鳥と濃密に接触するなどの特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。

お願い

  • 野鳥が多数死んでいるのを見つけたら、十勝総合振興局 環境生活課(0155-26-9031)までご連絡ください。
  • その他のお問い合わせは、野鳥については十勝総合振興局 環境生活課、ニワトリなど家きんについては十勝家畜保健衛生所(0155-59-2021)、人の健康については北海道帯広保健所(0155-27-8634)までご相談ください。

参考

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都市環境部環境室環境課環境対策係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4136 ファクス:0155-23-0159
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