ヒグマの出没に注意!

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ページ番号1003094  更新日 2026年5月25日

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令和8年度 ヒグマ最新情報

5月24日(日曜日)午後5時30分頃、帯広市富士町西6線42番地(基松橋)付近において、ヒグマらしき動物3頭を目撃したとの情報が市に寄せられました。

帯広市鳥獣被害対策実施隊が翌朝に現地調査した結果、ヒグマの生体や痕跡は発見されませんでしたが、ヒグマは早朝や夕方に比較的活発に行動しますので、十分に注意してください。

市内のヒグマの出没情報は、帯広市公式LINEでも適宜配信しています。通知を希望する方は、友だち追加をしてください。ヒグマの出没情報については、登録者全員に配信しております。

情報一覧

No

情報のあった日

日時

場所

内容

1 令和8年5月24日 令和8年5月24日 午後5時30分頃

富士町西6線42番地(基松橋)付近

ヒグマらしき動物3頭目撃

※内容欄の「らしき」については、生体の目撃情報があり、現地を調査した結果、ヒグマの痕跡(足跡、フン、草の倒伏など)が確認できなかった場合に「ヒグマらしき」としています。

帯広市ヒグマ出没マップ

市に寄せられた情報を地図上に表示しています。

ヒグマの痕跡の特徴について

ヒグマや他の動物のフンや足跡の特徴を紹介しています。

こちらからご覧ください。

ヒグマの出没に注意!

岩内や拓成、八千代方面の山間部には、ヒグマが生息しています。また、時折、農村部においても目撃や足跡、食害等の情報があります。野山に入り、ヒグマの足跡やフンなどの痕跡を見つけたら、速やかにその場から離れるようにしてください。

4月から11月まで、ヒグマは場所と日時に関係なく出没しますので、農作業や山菜採り(キノコ採り)などで、外出する際には十分注意し、ヒグマと出会わないように鈴やラジオ等で音を立てて、なるべく単独行動はやめましょう。

みなさまのご協力をお願いします。

令和7年度のヒグマの目撃情報は、下記の添付ファイルをご覧ください。

住民の皆様の安全確保や人身事故、農業被害の軽減を図るため、帯広市鳥獣被害対策実施隊(北海道猟友会帯広支部所属のハンターにて構成)による定期パトロールや情報収集に努めています。

また、ヒグマの目撃や足跡情報があった際は、臨時で調査活動や周辺パトロールを実施しています。

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このページに関するご意見・お問い合わせ

農政部農政室農村振興課林業振興係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4173 ファクス:0155-23-0160
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