土砂災害ハザードマップ

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ページ番号1002259  更新日 2023年3月28日

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土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律に基づき、令和4年2月4日に土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域が北海道により指定されました。

土砂災害ハザードマップ

集中豪雨や長雨などにより、土砂災害が発生した場合に被害が及ぶおそれのある区域を示したマップです。
土砂災害警戒区域は、地図により危険度を判定した「土砂災害危険箇所(土石流危険渓流、急傾斜地崩落危険箇所、地すべり危険箇所)」について、地質などの現地調査を行った上で指定されています。

土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域

「土砂災害警戒区域」とは、生命又は身体に危害が生じるおそれがあると北海道が指定した区域が、帯広市内では8箇所が指定されています。
さらに、「土砂災害警戒区域」のうち、土砂災害が発生した場合に建築物に損壊が生じ、住民等の生命又は身体に著しい危害が生じるおそれがあると認められ、一定の開発行為の制限及び建築物の構造規制等が行われる区域が「土砂災害特別警戒区域」で、帯広市内では5箇所が指定されています。

帯広市内の土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域は下記のとおりです。

北海道土砂災害警戒情報システム

土砂災害警戒区域の詳細は、「北海道土砂災害警戒情報システム」でも確認することができます。

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総務部危機対策室危機対策課危機対策係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4103 ファクス:0155-23-0151
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