帯広市職員の勤務条件・福利厚生

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ページ番号1004436  更新日 2021年5月31日

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配属・異動・昇任

ジョブローテーションにより適性を見極めます

新規採用職員は、一定期間(概ね10年間程度)を原則として、窓口部門・事業部門・管理部門を経験させるジョブローテーションにより、それぞれの部門の特性や機能、必要となる能力の違いなどを幅広く経験させ、自らの適性に対する認識を深めるとともに、自主的な能力開発意識の定着を促すなど、職員の特性や能力などを踏まえながら効果的な育成を進めています。
また、昇任については次のとおりです。

昇任についてフロー図:係員→主任補→主任→係長職→課長補佐職→課長職→室長職→部長職

研修

十勝19市町村で連携した研修の実施

帯広市の大きな特徴として、十勝管内18町村と連携した広域研修を平成24年度から本格実施しています。各職員が切磋琢磨しながら、地域における課題の解決や自治体職員のプロ意識について考える機会となり、職員の資質向上に有効であることはもちろん、職員間のネットワークづくりが継続されることによって組織間の連携も図られています。

基本研修

新規採用職員研修をはじめ、初級職員(2年次)、中級職員(5年次)、管理・監督職員などの各階層において実施する研修です。各階層において求められる知識や技能を中心に学びます。採用後、初めて受ける新規採用職員研修は、公務員としての基本的な心構えや市職員としての基本的な知識を学ぶほか、同期との親交を深める場でもあります。

特別研修

業務の課題解決や改善の実現に必要な専門的知識や技能などを習得することにより、職員の職務遂行能力を向上させるための研修です。法令などの専門知識の習得を図る研修のほか、コミュニケーション力の向上や仕事の効率化を図る研修などを用意しています。

派遣研修

外部機関へ派遣することで、職員のチャレンジ力や自己啓発意識の醸成、新たな発見や幅広い視野の習得を図るための研修です。国や北海道などへの人事交流を目的とした長期派遣と専門研修機関(自治大学校など)や先進地域等への短期派遣を行っています。

勤務地

日本の食を支える十勝・帯広

基本的には帯広市内での勤務となります。本庁以外では市内各地の施設職場に勤務することとなります。また、東京事務所での勤務もあります。

勤務時間・休暇

完全週休2日制、有給休暇は20日

勤務時間は午前8時45分から午後5時30分までで、土曜日・日曜日・祝日及び年末年始は休日(部署により異なる)なります。有給休暇は20日(初年度は採用月により異なる)、夏季休暇は3日となります。

給与

初任給は採用前の職歴等に応じて加算

新卒者の初任給で、採用前の職歴に応じて加算があります。
(令和3年4月1日現在)

学歴区分

  • 大学卒 総合職
    初任給:182,200円
  • 短大卒 総合職
    初任給:163,100円
  • 高校卒 総合職
    初任給:150,600円

その他の手当

期末・勤勉手当(6月、12月)、寒冷地手当、扶養手当、住居手当、通勤手当などを、それぞれの要件に応じて支給します。

福利厚生

職員の暮らしをサポート

健康診断の実施や、結婚、出産、傷病時の給付金支給、自動車購入や住宅取得などのための各種貸付、余暇活動の支援事業などを行っています。そのほか、職員同士の親睦を深めるために、各種スポーツ大会や文化事業等を実施しています。また、各種サークルが和気あいあいと活動しており、仕事以外でも交流を深めています。

このページに関するご意見・お問い合わせ

総務部組織人事室人事課人事・行革係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4108 ファクス:0155-23-0151
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