飼い主の責任、犬・猫がいなくなったとき
犬の飼い方のマナー
犬を散歩させるときは必ずリードをつけましょう。リードは長く伸ばさないよう注意してください。
犬の運動のため、公園や道路などでリードを放していたり、リードを長く伸ばしている飼い主を見かけることがあります。飼い主のコントロールが効かず、誤って人を噛んでしまう事件も発生していますので、絶対にやめましょう。散歩をする際は、必ず犬の制御ができる長さのリードを使用してください。
責任をもってフンの始末をしてください。
無責任な飼い主によって、家の前や公園、道路などに犬のフンが放置され、悪臭や汚れで困っているとの苦情が多く寄せられています。フンの始末は当然のマナーです。責任を持ってフンの始末をしてください。また、散歩や運動の前に自宅でフンや尿をするようしつけましょう。
犬のフンの放置などでお困りの方は、環境課にて付近のパトロールを行っていますのでご相談ください。また、自身でできる対策として「イエローチョーク作戦」があります。詳細は以下のチラシをご確認ください。
猫の飼い方のマナー
猫は室内で飼いましょう。
「北海道動物の愛護及び管理に関する条例」では、飼い主の責任として、動物が人の財産を侵害し、人に迷惑を及ぼすことのないように努めければならないこと、また、猫の飼い主は室内での飼養に努めなければならないことが規定されています。猫を屋外に出すと、飼い主の見えないところでフン尿やいたずらをすることによって近隣住民とのトラブルに発展する恐れがあります。
去勢・避妊手術を考えましょう。
猫は年に2~4回の出産が可能で、1回の出産で4〜5匹の子猫を産みます。飼養できない子猫が生まれないように去勢・避妊手術をすることも考えましょう。
野良猫へのエサやりはやめましょう。
野良猫にエサを与えることは、不幸な猫を増やし、排せつ物・泣き声・庭荒らしなど、ご近所への迷惑につながります。絶対にやめましょう。
飼い主の責任
飼い主は、飼っている動物が命を終えるまで適正に飼養する「終生飼養」の責任があります。犬、猫は20歳くらいまで生きる場合があります。万が一飼えなくなった場合は、最後までお世話ができる飼い主を探しましょう。
ペットを飼っている皆さんへ 新型コロナウイルスへの対応 ※環境省、厚生労働省より
ペットの世話やペットの感染防止のためにも、飼い主が感染しないことが最も大切です。もしもの時のため、家族や知人等への預かり先を決めておくなど、ペットが快適に暮らせる環境を整えましょう。
飼い犬・猫がいなくなったとき
迷い犬・猫の情報が入る場合がありますので、飼い犬・猫がいなくなったときは、下記に連絡してください。
- 帯広市役所環境課
電話:0155-65-4136 - 十勝総合振興局 生活衛生課(帯広保健所)
電話:0155-27-8701 - 帯広警察署
電話:0155-25-0110
飼い犬・猫が逃げ出す場合がありますので、鑑札・名札などを首輪につけてください。
帯広市が回収したマイクロチップの付いた犬・猫の情報
現在、帯広市が回収したマイクロチップの付いた犬・猫の情報はありません。
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このページに関するご意見・お問い合わせ
都市環境部環境室環境課環境対策係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4136 ファクス:0155-23-0159
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