令和7年度 帯広市冬季防災訓練
冬季防災訓練を令和8年2月14日(土曜日)、15日(日曜日)に行いました
栄小学校にて、2月14日(土曜日)、15日(日曜日)の2日間で、冬季防災訓練を行いました。
参加者や関係機関等を合わせて217名が参加し、給水訓練や応急手当訓練、救助救出訓練などのほか、親子防災教室や避難所での宿泊体験を行いました。
十勝平野断層帯主部を震源とした直下型地震により、市内で震度7が発生し、電気などのライフラインの障害が発生したとの想定のもと、避難スペースである体育館の暖房や照明は使用せず、市が備蓄している暖房器具や照明器具を使用した中で訓練を実施しました。
本訓練では、実災害時を想定し、参加者の皆様に会場内の誘導や、物資の搬出入作業をしていただくなど、冬季における避難所の環境はもとより、避難所生活のイメージをより深めていただけたものと思います。
今後とも、地域の防災力の向上につながるよう、訓練等を通して防災意識の普及・啓発に努めていきます。
訓練項目
給水訓練(緊急貯水槽)、応急手当訓練、救助救出訓練、備蓄品取扱い訓練、親子防災教室、防災グッズ等展示、防災講話、避難所居住スペース設営訓練、避難所宿泊体験
協力機関
十勝建築災害対策協議会、帯広管工事業協同組合、帯広空調衛生工事業協会、
一般社団法人帯広建設業協会、帯広建築工業協同組合、北海道LPガス協会十勝支部、
北海道コカ・コーラボトリング株式会社帯広事業所、株式会社伊藤園帯広支店、
サントリービバレッジソリューション株式会社帯広支店、公益社団法人隊友会帯広東支部、
公益社団法人隊友会帯広西支部、公益社団法人隊友会道東連合会女性部、陸上自衛隊第4普通科連隊、
トヨタモビリティ帯広株式会社、ネッツトヨタ帯広株式会社、釧路トヨタ自動車株式会社帯広支店、
とかち防災マスターネットワーク、とかち広域消防局、帯広市消防団、株式会社ズコーシャ、
帯広市親子防災講座実行委員会、十勝総合振興局、一般社団法人AZ-COMネットワーク、
北海道大学(SIP「スマート防災ネットワークの構築」の一環として協力)、大塚製薬株式会社、
一般社団法人十勝地区トラック協会 (順不同)
訓練の様子



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