第1回 令和8年8月4日 高校生団体AUFT

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ページ番号1025129  更新日 2026年10月27日

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イベントカテゴリ: 催し・イベント

ミーティングの様子

ミーティングの様子

ミーティングの様子

開催日

2026年8月4日(火曜日)

開催時間

午後4時15分 から 午後5時15分 まで

開催場所

市庁舎4階 市長室

対象

高校生団体AUFT

内容

昨年1年間の活動について伺い、若者の声をまちづくりに活かす方法について、意見交換を行いました。

参加者

5名

主な発言内容

1 AUFTの主な活動と経緯

(参加者)

「若者議会」「ともカチ(高校生交流イベント)」「ともしび(地域イベント)のボランティア」「SNSでの市長選挙の投票呼びかけ」などを実施した。

高校の総合探究の授業をきっかけに、「若者の意見を伝える場がない」という課題に気づき、知人・友人に声をかけ、仲間を集めて設立した。

2 若者議会の振り返りと今後の活動

(参加者)

インスタや友人の口コミ、学校ポスターで幅広い高校から参加者を募集した。

当初は議会形式を想定していたが、仲間で話し合って参加しやすい形式に変更した。

「帯広市について知るのが面白かった」「実際のデータを見ると市の経済は思ったより悪くない」等の新たな発見があった。

「帯広市がやりたいこと」と「若者がやりたいこと」に実現性のギャップがあった。

市長の公約である若者議会への関わりや、「ともカチ」のような楽しめるイベントを継続していきたい。

(市長)

「議会」という名称を使用しながら、参加者を集められたことを評価したい。

実現可能性を意識しすぎると会が窮屈になる。自由に若者らしく活動してほしい。

会を継続させるには、細かい縛りを設けず、代替わりしても続く形が望ましい。

集客の工夫として、高校単位ではなく、中学校(=地域)単位で声をかけることで参加の間口が広がるのではないか。

行政に限らず、地域の大人・企業など幅広い世代と繋がることで広がりが出る。

3 若者議会・政策づくりについて

(参加者)

帯広市の若者議会は、企画段階から若者が関われる形にしてほしい。予算編成権が付与される仕組みを帯広でも実現してほしい。

冬の除雪後に歩道へ雪が積み上がり、視界が悪く危険。市の空き家問題から、市有地や空き地を若者議会で検討してはどうか。

(市長)

最初から完成された政策は求めない。日常の気になることや困っていることを提言してほしい。その「エッセンス」を若い職員と一緒に政策へと昇華させていくことが狙い。

予算編成権については財政との相談が必要だが、愛知県新城市を参考に目指していく。

愛知県新城市の若者議会の事例として、「ボランティアしたい高校生」×「話し相手が欲しい高齢者」のマッチング事業などを紹介。

除雪についてはしっかりと取り組んでいかなければならない。空き家は全国的な課題であり、空き家バンク等の取り組みを実施している。

若いうちは選択肢や可能性を狭めないことが大切。信頼できる大人のアドバイスに耳を傾けながら、幅広い経験を積んでほしい。

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政策推進部広報秘書室広報広聴課広報広聴係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4109 ファクス:0155-23-0156
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