開広団地地区の再開発ビルが完成しました!

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ページ番号1005525  更新日 2020年12月14日

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中心市街地の西端に位置する開広団地地区は、流通系の団地として昭和45年(1970年)に整備され、帯広市の物流にとって大きな役割を果たしてきました。
しかし、整備から40年以上を経過して既存の建物が老朽化してきたほか、物流環境も激変したことなどによって、これまでの流通系の用途ではなく、他の用途での土地利用の更新が必要となってきていました。そこで、地権者が主体となり、第一種市街地再開発事業によって、有料老人ホームや賃貸住宅、商業機能などを有する建物を整備したものです。

市では、本事業を第2期帯広市中心市街地活性化基本計画に位置づけ、補助金などによる支援を行ってきました。このたび、再開発ビルが完成したことから、概要などをご紹介します。
なお、帯広市内における第一種市街地再開発事業の実施としては、昭和57年に完成した帯広西2・8西地区第一種市街地再開発事業(現ふじまるビル)以来、2例目となります。

建物などの概要

  • 所在地 帯広市西7条南6丁目、西7条南7丁目、西8条南6丁目、西8条南7丁目ほか
  • 総事業費 約26.0億円(うち国が約5.2億円、市が約5.2億円負担)

※本事業は2街区に分かれており、北側の街区がBブロック、南側の街区がCブロックで、それぞれに1棟の建物が建設されています。 

Bブロック

敷地面積
3,848.57平方メートル
建築面積
1,207.69平方メートル
延床面積
8,272.36平方メートル
用途など
有料老人ホーム、飲食店等(7階建)

Cブロック

敷地面積
1,724.27平方メートル
建築面積
820.53平方メートル
延床面積
3,636.47平方メートル
用途など
賃貸住宅(44戸)、店舗等(6階建)

建物の写真(完成時)

Bブロック

写真:Bブロック1
Bブロック外観
写真:Bブロック2
Bブロック1階

Cブロック

写真:Cブロック1
Cブロック外観
写真:Cブロック2
Cブロック居室

事業の経過

  • 平成21年度 都市計画決定告示、基本設計等実施
  • 平成24年度 都市計画決定変更、事業計画認可
  • 平成25年度 権利変換計画認可、実施設計、既存建物解体等実施
  • 平成26年度 本体工事実施、建物完成

このページに関するご意見・お問い合わせ

経済部商業労働室商業労働課商業経営係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4164、0155-65-4165 ファクス:0155-23-0172
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