プラネタリウム

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ページ番号1004829  更新日 2021年5月24日

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プラネタリウムとは

子どもたちに宇宙への夢を抱かせ続けてきたプラネタリウムは、平成24年2月にミノルタ社のMS-10の操作卓を更新、新たに全天周の美しい映像が楽しめるデジタルプラネタリウムを導入しました。

写真
夏の星座

機器・施設概要

光学式プラネタリウム

光学式プラネタリウムでは6.25等星までの約6,200個の恒星と、9個の星団を忠実に再現し、奥行き感のある美しい星空を再現しています。
また季節や天候、時刻に関係なく、世界中のどこの空でも写し出すことができます。

デジタル式プラネタリウム

デジタル式プラネタリウムは全天に広がる迫力ある映像を映し出します。投映番組は、四季の移り変わりに応じて入替しており、ファミリー向けのアニメーション番組や宿泊学習の教育番組なども投映できます。

ドーム
ドームの直径は10メートル、定員は82人です。
写真:プラネタリウム投映機
プラネタリウム
写真
プレアデス星団

上映番組のご案内

最新情報・スケジュール

  • 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、1回あたりの定員を減らし、予約制でのご利用とさせていただきます。
  • 当面の間団体投映は行いません。ご了承ください。詳細は、児童会館のご利用についてをご覧ください。
  • 先着順での受付となります。前日までにお申し込みください。(各回定員20名)

<ちびプラ>でプラネタリウムデビューしよう!

ちびプラ

暗いところが苦手だったり、プラネタリウムに来たことがない子どもたちのために、『ちびっこ向けプラネタリウム』(略して<ちびプラ>)をはじめます!
通常のプラネタリウムは時季の星空案内のあとに映像番組をご覧いただきますが、<ちびプラ>では、室内を暗くして少しだけ星空案内をしたあと、映像番組(主にアニメーション番組)をご覧いただきます。投映時間は、通常の番組より少し短い約35分間となります。
投映中は、少しくらいのおしゃべりしたり泣いてしまっても気にしないでください。
(周りの大人の皆さんは、頑張る子どもたちを温かい目で見守ってくださいね!)

児童会館は、子どもたちのプラネタリウムデビューを応援します!

入場料

入場料(個人・団体)

  • 高齢者 90円 (団体70円)
    (注)満65歳以上
  • 大人 180円 (団体140円)
  • 高校生 90円 (団体 70円)
  • 小中学生以下無料

通年入場券

  • 高齢者 350円
    (注)満65歳以上
  • 大人 700円
  • 高校生 350円

補足等

  • 幼児の入場は、保護者の同伴が必要です。
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかを所持する方の入場は無料です。また、障害者(身体障害者手帳のみを所持し、障害の等級が3級〜6級の方を除く)1人につき介護者1人の入場料は無料です。
  • 通年入場券と共通利用券は、展示室及びプラネタリウムに入場できます。
  • 通年入場券は、交付を受けた本人に限り、最初に入場した日から1年間利用することができます。
  • 共通利用券は、1枚につき児童会館科学展示室・児童会館プラネタリウム・おびひろ動物園・百年記念館で各1回ずつ利用できます。

天文台

宇宙の神秘を探る天文台は、地上高25.5メートル、ドーム直径6メートルのサイロ型で、宿泊学習の一環としての児童・生徒の天体観察に利用しています。

平成5年4月に口径200ミリメートル屈折望遠鏡に更新され現在に至っています。
望遠鏡の仕様:アストロ光学工業製

なお、一般市民の方にも、太陽・月・惑星等の観察を通して宇宙のすばらしさ、美しさ、不思議を体験できるよう、「星の観察会」を実施しています。

写真:天体望遠鏡
天文台

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このページに関するご意見・お問い合わせ

生涯学習部生涯学習文化室児童会館こども科学係
〒080-0846 帯広市緑ヶ丘2番地
電話:0155-24-2434 ファクス:0155-22-5401
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