幼児歯科健診とフッ化物塗布

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ページ番号1004584  更新日 2020年12月14日

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帯広市では、1歳6カ月から6歳までのお子さんに、半年ごとに歯科健診とフッ化物塗布を無料で実施しています。年齢により、「幼児健診の1歳6か月健診と3歳児健診」と同時に受ける歯科健診とそれ以外の「歯科医療機関」で受ける歯科健診があります。

イラスト:歯


  • 健診は、むし歯の有無や歯垢の状態等を確認するのはもちろん、普段の歯みがきやケアの方法を相談できる機会です。かかりつけ歯科医をもって気軽に相談してみましょう。
  • フッ素塗布の効果
    1. 歯の質を丈夫にする。
    2. むし歯菌が歯を溶かす酸をつくるのを抑制する。
    3. 溶けかけた歯の表面を元に戻す

乳幼児健診で受ける歯科健診

1歳6カ月児と3歳児の歯科健診は、各幼児健診と一緒に保健福祉センターで受けます。
1歳6カ月児(3歳児)健診後に「受診カード」を発行します。
このカードを市内歯科医療機関で提示することで、健診後1カ月以内にフッ化物塗布が受けられます。尚、カードに受診期間が記載されておりますので期限にご注意ください。

写真:受診カード

歯科医療機関で受ける歯科健診

2歳児、2歳6カ月児、3歳6カ月児、4歳児、4歳6カ月児、5歳児、5歳6カ月児、6歳児は、お誕生日(または”○歳6カ月”になった日)から1カ月以内に、下記一覧の歯科医療機関で歯科健診・フッ化物塗布が一緒に受けられます。
「受診カード」を提示してください。

「受診カード」の発行を受けるには

受診カードは、1歳6カ月児健診受診時に発行します。
1歳6カ月児健診を未受診、または、市外から転入してきた人で該当するお子さんがいるときは、健康推進課へご連絡ください。受診カードを発行します。

幼児歯科健診とフッ素塗布が受けられる歯科医療機関

以下をご覧ください。診療時間・予約などは、各歯科医療機関に問い合わせください。

帯広市のこどもの歯について 「おびひろっこのむし歯はどんどん減っている!?」

帯広市では平成9年から幼児歯科健診とフッ化物塗布を始め、その後対象年齢を拡大、平成18年には6歳までのお子さんに対し、半年毎の歯科健診とフッ化物塗布を実施(自己負担の無料化)してきました。

また、実施形式を集団健診ではなく、保護者の方が受けやすいように地域の歯科医院のご協力を得て、個別の歯科健診とフッ化物塗布の方法を採用してきました。

その成果として、かかりつけ歯科医をもつご家庭も増加し、歯磨きやフッ化物塗布の効果もあり、う歯保有率は減少傾向です。また、乳歯期のう歯の保有率の低下だけでなく、12歳児1人あたりのう歯本数も低下が現れてきています。

今では、むし歯、歯周病が糖尿病と深くかかわりがあること、高齢期になってからの歯の本数と認知症の関係等、生涯をとおして歯の健康が影響することが明らかになっています。

今後も効果的なブラッシングの方法や間食方法の注意、歯科健診、フッ化物塗布の継続で「おびひろっこはむし歯が少ない!」を推進していきましょう。

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このページに関するご意見・お問い合わせ

市民福祉部健康保険室健康推進課健康第2係
〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1番地 帯広市保健福祉センター内
電話:0155-25-9722 ファクス:0155-25-7445
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