冬季間における消火栓に関するお願い
帯広市には、火災時に使用する水の供給源として、1,743基の消火栓が設置されています。
毎年、冬季間には交通事故や除排雪作業中の車両接触などが原因で、消火栓が使用できなくなるケースが発生しています。いざという時に消火栓を適切に使用できるよう、地域の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
消火栓への車両接触事故にご注意ください

冬季間は、視界不良や路面の凍結などにより、車両が消火栓に接触する事故が増加します。消火栓が破損すると、災害時に使用できなくなるだけでなく、破損箇所から水が噴出したり、水圧によって消火栓自体が地中から飛び出すおそれがあり、大変危険です。
除排雪時は消火栓・防火水槽にご注意ください

冬季間は、除排雪により消火栓・防火水槽が雪に埋まってしまうことがあります。埋まってしまうと、消火栓・防火水槽が速やかに使用できなくなり、消火活動に大きな支障が生じます。さらに、消火栓・防火水槽本体の故障につながるおそれもあるため、除排雪を行う際は、消火栓・防火水槽付近に雪を積み上げないようご注意ください。
また、雪に埋もれた消火栓を見かけた場合は、消火栓の半分程度が見えるよう、除雪にご協力ください。
発見した時は、総務部危機対策室消防課にご連絡ください
万が一、消火栓に接触してしまった場合、または消火栓の転倒を発見した場合には、その場を離れず、安全な場所から総務部危機対策室消防課(電話0155-26-9128)までご連絡ください。
このページに関するご意見・お問い合わせ
総務部危機対策室消防課
〒080-0016 帯広市西6条南6丁目3番地1
電話:0155-26-9128 ファクス:0155-26-9133
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