消防団員を募集しています!

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ページ番号1003150  更新日 2020年12月14日

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消防団は、地域を火災等の災害から守る、地域における消防防災のリーダーとなる他に替えのない存在です。
消防団は、平常時・非常時を問わずその地域に密着し、住民の安全と安心を守るという重要な役割を担います。帯広市では、住民が安心して暮らし続けられるまちを守るため、消防団員を募集しています。

写真:帯広市消防団員募集

消防団とは

写真1
消防団集団演習 放水訓練

消防団は、消防署と共に火災や災害への対応、予防啓発活動等を行う、消防組織法に基づいた消防機関です。
団員は、地域における消防防災のリーダーとして、各自の仕事に就きながら、「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神をもって活動している地域密着型の組織です。
火災や大規模災害などの活動をはじめ、平時には地域における自主防災組織の育成、指導も行います。
また、女性消防団員は、一人暮らし高齢者宅への防火訪問、応急手当の普及指導などで活躍しています。

近年、消防団員数は全国的に減少傾向にあり、帯広市においても定数400名に対し実員が約350名と定員割れの状況が続いていることから、住民の安全・安心を守るため、団員の確保に取り組んでいます。

消防団の活動

写真2
地域住民への消火訓練指導

消防団員は、火災・風水害・地震など災害が発生したときには自宅や職場から現場へ駆けつけ、消火活動、救助活動、避難誘導などを行います。

災害時以外は、消防出初式、総合演習、春・秋の火災予防運動中の広報、歳末警戒などへの出動や、自主防災組織の防災訓練指導など年間を通じ様々な活動を行っています。

1年間の主な行事、活動は次のとおりです。

  • 4月 春の火災予防運動
  • 7月 帯広市消防団総合演習
  • 9月 帯広市地域防災訓練
  • 10月 秋の火災予防運動
  • 12月 歳末警戒
  • 1月 帯広市消防出初式、帯広市冬季防災訓練

募集条件

  • 市内に住んでいる方、市内に通勤・通学している方で、18歳から50歳位までの方
  • 地域防災活動に関心のある方
  • 心身ともに健康な方

女性も活動していますか?

写真3
応急手当指導

現在、全国で約26,500人・帯広で20人の女性消防団員が活躍しています。女性の持つソフトな面を活かして、特に住宅用火災警報器の普及促進、一人暮らしの高齢者宅の防火訪問、住民に対する防災教育及び応急手当の普及指導等においては、女性消防団員が活躍しています。

学生でも入団できますか?

写真4
消防出初式

帯広市では18歳から入団できます。多くの市町村が18歳以上を要件としており、全国的に大学生の消防団員も活発に活動しています。現在、学生の消防団員数は全国で約5,200人と年々増加しており、学生など、若い力の消防団活動への参加が強く期待されています。

処遇について

  • 非常勤特別職の地方公務員となります。
  • 年額報酬と出動手当を支給します。
  • 消防団活動に必要な被服を貸与します。
  • 退職した場合(3年以上の在籍)は、退職報償金を支給します。
  • 公務により負傷等をした場合は、その損害を補償します。

入団を希望する方・興味がある方はご連絡ください

イラスト:敬礼する消太

帯広市総務部危機対策室消防課 消防団担当(帯広消防署内)
帯広市西6条南6丁目3番地
電話:0155-26-9128 ファクス:0155-26-9133

このページに関するご意見・お問い合わせ

総務部危機対策室消防課
〒080-0016 帯広市西6条南6丁目3番地1
電話:0155-26-9128 ファクス:0155-26-9133
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