平成30年7月4日 ブロック塀等の安全点検について

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ページ番号1002268  更新日 2021年10月27日

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6月18日午前7時58分、近畿地方で震度6弱の地震が発生し、ブロック塀の倒壊等により尊い命が犠牲となりました。
ブロック塀に限らず、老朽化した建築物や現行法の構造基準を満たさない建築物は、地震により倒壊する恐れがあり、通行人への被害が発生するほか、避難・救助活動の妨げになります。
所有者・管理者の責任において、日頃から点検を行い、災害による被害を未然に防ぎましょう。

  • 公共施設のブロック塀
    ブロック塀を有する公共施設2件のうち、調査の結果、違法性・危険性が確認されたものはありません。
  • 帯広市内の小中学校・帯広南商業高等学校のブロック塀
    ブロック塀の設置はありません。
  • 帯広市内の小学校の通学路上のブロック塀
    通学路上で危険と思われる箇所について、安全点検を実施しました。
    危険な可能性のあるブロック塀は、所有者へ適正な管理を促すとともに、各学校が作成する通学路マップへの記載や口頭による注意喚起等により、当該通学路を利用する児童やその保護者と情報を共有します。

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総務部危機対策室危機対策課危機対策係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4103 ファクス:0155-23-0151
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