動物園日記 2026年(令和8年)

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ページ番号1022328  更新日 2026年4月28日

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4月

4月28日 オリジナルフレーム切手が販売されます

オリジナルフレーム切手の画像

2026年4月28日(火曜日)から管内の郵便局(簡易郵便局を除く)、および道内主要都市の郵便局、おびひろ動物園のオリジナルフレーム切手が販売されます。5月5日(火曜日・祝日)からはネットショップでも購入が可能です。

また、4月29日(水曜日)午前10時より正門前で贈呈式を開催します。あわせてフレーム切手50シートを販売し、1シートにつき1枚オリジナルポストカードをプレゼントします。(郵便局、ネットショップからの購入にはポストカードはつきません)

4月22日 エゾシカの「マチルダ」が死亡しました

エゾシカ「マチルダ」の画像

エゾシカの「マチルダ」(メス・推定22歳)が、2026年4月22日に死亡しました。

3月ごろから徐々に食欲が落ちるなど体調を崩していたため治療を行っていましたが4月20日の午後に起立できなくなり、22日の朝に死亡を確認しました。

解剖の結果、死因は心外膜炎と考えられます。

マチルダは2006年に来園し、これまでに4頭の仔を出産し当園のエゾシカの繁殖に貢献してくれました。

警戒心が強く、シカにも気が強い性格で群れの中でも存在感のある個体でした。

これまでマチルダをあたたかく見守ってくださりありがとうございました。

これによりエゾシカの展示は5頭になります。

(エゾシカの寿命:飼育下で15~20年)

1月

1月28日 アライグマの「マル」が死亡しました

アライグマ「マル」

アライグマの「マル」(オス・14歳)が、2026年1月28日に死亡しました。

2025年秋頃から体調不良のため治療を続けていました。
本格的な寒さが来る前に、小獣舎から暖かいスペースへ移動し治療をしていましたが、2026年に入り食欲が徐々に低下し、1月28日の朝に死亡しました。

解剖の結果、肝膿瘍を起因とする敗血症および多臓器不全の所見が認められました。

マルは2011年春生まれの幼獣で保護され、多くの来園者のみなさまに親しまれてきました。
よく獣舎内で日向ぼっこをしてゆったり過ごしている姿が印象的でした。

これまでマルを温かく見守ってくださったみなさまに、心より感謝申し上げます。

これにより、アライグマの展示は1頭になります。

1月21日 PV動画「おびひろ動物園の新しい魅力を見に行こう」を公開しました

YoutubePVのサムネイル、親子が入園するところ

PV動画「おびひろ動物園の新しい魅力を見に行こう」をYouTubeで公開しました。

キリン館や馬ふれあい舎をはじめ、続々とオープンしている新しい施設などの見どころを、映像で紹介しています。
写真だけでは伝わりにくい魅力が詰まっているので、動画をチェックして、おびひろ動物園の“新しい魅力”を見に来てください。

 

 

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生涯学習部生涯学習文化室動物園管理係
〒080-0846 帯広市緑ヶ丘2番地
電話:0155-24-2437 ファクス:0155-24-2439
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