動物園日記 2026年(令和8年)

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ページ番号1022328  更新日 2026年2月6日

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1月

1月28日 アライグマの「マル」が死亡しました

アライグマ「マル」

アライグマの「マル」(オス・14歳)が、2026年1月28日に死亡しました。

昨年秋頃から体調不良のため治療を続けていました。
本格的な寒さが来る前に、小獣舎から暖かいスペースへ移動し治療をしていましたが、今年に入り食欲が徐々に低下し、1月28日の朝に死亡しました。

解剖の結果、肝膿瘍を起因とする敗血症および多臓器不全の所見が認められました。

マルは2011年春生まれの幼獣で保護され、多くの来園者のみなさまに親しまれてきました。
よく獣舎内で日向ぼっこをしてゆったり過ごしている姿が印象的でした。

これまでマルを温かく見守ってくださったみなさまに、心より感謝申し上げます。

これにより、アライグマの展示は1頭になります。

1月21日 PV動画「おびひろ動物園の新しい魅力を見に行こう」を公開しました

YoutubePVのサムネイル、親子が入園するところ

PV動画「おびひろ動物園の新しい魅力を見に行こう」をYouTubeで公開しました。

キリン館や馬ふれあい舎をはじめ、続々とオープンしている新しい施設などの見どころを、映像で紹介しています。
写真だけでは伝わりにくい魅力が詰まっているので、動画をチェックして、おびひろ動物園の“新しい魅力”を見に来てください。

 

 

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生涯学習部生涯学習文化室動物園管理係
〒080-0846 帯広市緑ヶ丘2番地
電話:0155-24-2437 ファクス:0155-24-2439
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