動物園日記 2024年(令和6年)

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ページ番号1016441  更新日 2024年2月7日

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2月

2月5日 アカカンガルーの「チョッパー」が死亡しました

写真:画像手前がアカカンガルーのチョッパー
画像手前の個体が「チョッパー」

アカカンガルーの「チョッパー」(オス、6歳)が2024年2月5日(月曜日)に死亡しました。

1月27日から食欲がなくなり、治療を継続しておりましたが2月5日朝に死亡を確認しました。

解剖の結果、死因は肺炎と考えられます。

これまで「チョッパー」を見守ってくださったみなさまに心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

これによりアカカンガルーの展示は15頭になります。

1月

1月18日 エゾシカの「シンディー」が死亡しました

写真:エゾシカのシンディー

エゾシカの「シンディー」(メス、推定20歳)が2024年1月18日(木曜日)に死亡しました。

1月14日から食欲がなくなり、治療を行いましたが1月18日朝に死亡を確認しました。

解剖の結果、死因は誤嚥性肺炎と考えられます。

シンディーは当園のエゾシカで最高齢の個体の一頭で、
これまで5頭の仔を残してくれました。

これまで「シンディー」をあたたかく見守ってくださりありがとうございました。
これにより、エゾシカの展示は6頭になります。

1月12日 エゾシカの「ちびに」が死亡しました

ちびに(左端)の写真

エゾシカの「ちびに」(メス、15歳、写真左端)が2024年1月12日(金曜日)に死亡しました。

2023年の10月頃より不定期に生殖器系の疾患を疑う症状がみられていたため、注意深く経過をみていましたが、
徐々に食欲がなくなり、1月12日の深夜に死亡を確認しました。

解剖の結果、死因は子宮蓄膿症と考えられます。

ちびには2008年にシンディーの仔として当園で産まれました。
人に興味を示しながらも、適度な距離をとるしたたかさをもっていました。

これまで「ちびに」をあたたかく見守ってくださりありがとうございました。
これにより、エゾシカの展示は7頭になります。

1月4日 キタキツネが仲間入りしました

キタキツネの写真

2023年12月22日(金曜日)にキタキツネ(オス)1頭が仲間入りしました。

帯広市内で捕獲された個体で、2024年1月4日から観覧車前にある狐狸舎にて飼育展示を開始しています。

まだ環境の変化に緊張が解けておりませんが、徐々に慣れていってもらいたいと思います。

これにより、キタキツネ1頭の展示を再開します。

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生涯学習部生涯学習文化室動物園管理係
〒080-0846 帯広市緑ヶ丘2番地
電話:0155-24-2437 ファクス:0155-24-2439
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