「おびひろ動物園ゆめ基金」に寄付をお願いします(北海道帯広市のふるさと納税と一般寄付)

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ページ番号1007808  更新日 2025年11月21日

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おびひろ動物園とは

おびひろ動物園はおびひろ市街地の中にある「緑ヶ丘公園」内にある動物園で、1963年(昭和38年)7月に札幌市円山動物園に次いで「北海道内で2番目の動物園」として開園しました。

広さ約74,800平方メートルの敷地に、約60種類、280点の動物を飼育展示しています。ファミリー層や学校の遠足利用など、年間約15~25万人の方にご来園いただいております。

正門と観覧車

メインストリート

遊具エリア

おびひろ動物園ゆめ基金とは

「おびひろ動物園の運営や施設整備」に寄付金を充てさせていただくための基金で、2016年(平成28年)に設立しました。

動物を飼育展示する設備(獣舎)や動物の購入、遊具整備などに活用させていただいております。


基金の活用事例

アザラシプール
【アザラシプール】
旧アシカ舎を改修して、
広いプールになりました。
勢いよく水中から
上陸してくる姿を
間近で観察できます。
キリン館
【キリン館】
おびひろの寒い冬でも
屋内で快適に暮らせるよう
新しいキリン館が2024年に
完成しました。
来園者も屋内でガラス越しに
キリンを観察できます。
どさんこの導入
【どさんこの導入】
園の魅力アップ事業として、
どさんこを導入しました。
馬ふれあい舎にて、
十勝らしい家畜の展示、
ふれあい事業を
展開しています。
東エリア屋内休憩施設
【東エリア屋内休憩施設】
乳幼児連れの親子に配慮した
休憩施設を東エリアの中央に
新設しました。乳幼児向けの
遊び場や、調乳授乳のための
スペースを設けています。
ワシタカ舎鳥インフルエンザ対策
【鳥インフルエンザ対策】
ワシタカ舎を鳥インフル
エンザの侵入から守るため、
屋根を設置しました。
古い獣舎も、改修工事で
できる限り快適になるよう
取り組んでいます。

基金への寄付の方法

寄付受付ポータルサイトによる手続き

※「寄付金の使いみち」については、「動物園の施設整備や展示動物の充実」をお選びください。

上記以外の方法による寄付の手続き

下記寄付申込書をダウンロードし、(14)動物園の施設整備や展示動物の充実」にチェックをして、必要事項を記入のうえ、動物園まで郵送またはファクスしてください。

【送付先・お問い合わせ】

 〒080-0846 北海道帯広市緑ヶ丘2番地 帯広市動物園管理係 宛

 電話:0155-24-2437 ファクス:0155-24-2439

※返礼品は、寄付受付ポータルサイトのみでの受付となりますので、ご注意ください。

※現金持参を希望する場合は、寄付金受領手続きの準備がありますので、必ず事前に現金の持ち込み日をお知らせください。

ご覧ください! 飼育作業の様子

展示場へ移動
【展示場へ移動】
朝、外の展示エリアへ動物
たちを出して、夕方はまた
獣舎へ収容します。出す前に
ゴミが落ちていないか、
収容するときもはぐれた個体が
いないかちゃんと確認。
掃除
【獣舎の掃除】
毎日フンを集めて拾います。
フンは物言わぬ動物たちの
健康のバロメーター。
いつもと違う様子が
ないかよく観察します。
エサの準備
【エサの準備】
動物に合わせていろいろな
エサを準備します。たとえば
リスザルは口が小さいので、
それに合わせて細かく切ります。

動物の観察
【動物の観察】
動物をよく見る時間も大事です。
歩き方やエサの食べ方が変じゃ
ないか、見落とさないように。
普段がどんな状態なのか、
元気なときからよく観察することが
異常に気付くためには必要です。
エンリッチメント
【エンリッチメント】
獣舎の改善やエサの与え方の工夫、
動物がより快適に暮らせるように
なにかできることはないか。
日々考えて、手を動かして、
動物福祉向上のために頑張っています。
夜の見回り
【夜の見回り】
夜間は宿直の職員が見回りを
しています。異常があれば、
すぐに連絡が入り、ときには
急いで飼育員が駆け付けます。


※動物が本来持つ多様な行動を引き出す工夫を「エンリッチメント」といいます。

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このページに関するご意見・お問い合わせ

生涯学習部生涯学習文化室動物園管理係
〒080-0846 帯広市緑ヶ丘2番地
電話:0155-24-2437 ファクス:0155-24-2439
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