総合体育館OPEN

 よつ葉アリーナ十勝(帯広市総合体育館)は、令和2年(2020年)2月29日(土)にオープンしました。

【お知らせ】北海道の休業要請の解除に伴い、令和2年6月1日(月)から閉鎖していたトレーニング室・スタジオ・キッズコーナー・幼児室の利用を再開し、全館通常開館しています。

帯広市総合体育館は、よつ葉乳業株式会社をネーミングライツ・スポンサーとして愛称を「よつ葉アリーナ十勝」としました。
  □愛      称:よつ葉アリーナ十勝(略称:よつ葉アリーナ)
  □英語表記:Yotsuba Arena Tokachi

  □愛称ロゴ:  よつ葉


よつ葉アリーナ十勝の管理運営は、特別目的会社「とかちウェルネスファーム株式会社」が行っています。
  □住所 〒080-0030 北海道帯広市大通北1丁目1番地
  □電話 0155-22-7828 FAX 0155-22-7827 
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「よつ葉アリーナ十勝」のホームページはこちら(外部リンク) *
「帯広市スポーツ施設の概要」はこちら


【平面図】

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※画像をクリックすると拡大します。

「ご挨拶」   帯広市長 米沢則寿

旧総合体育館は、これまで半世紀にわたり、市民の体力づくりや十勝圏の競技の場として数々の感動を生み、多くの住民の皆様に親しまれてまいりましたが、令和元年12月末をもって役目を終え閉館いたしました。
その役目を次の時代へとつなぐ新しい総合体育館は、競技団体の皆様などのご助言やご理解をいただきながら、株式会社オカモト様をはじめとするPFI事業者のご尽力により、供用開始を迎えることができました。
延床面積はこれまでの約2.5倍に拡がり、メインとサブ、2つのアリーナをはじめとする諸室を備え、全国レベルの大会やプロスポーツはもとより、コンベンションなど、より大規模で多様なイベントに対応できる施設となっております。
また、ユニバーサルデザインを取り入れているほか、こどもの遊び場を2か所配置するなど、誰もが利用しやすく、人々が集い交流する場となるよう工夫が施されています。
さらには、自家発電装置や防災備蓄倉庫を設置し、災害時における指定避難所としての役割も担ってまいります。
令和元年10月には、十勝発祥のよつ葉乳業株式会社様と30年にわたるネーミングライツ契約を締結し、市民の皆様に親しんでいただけるよう「よつ葉アリーナ十勝」という愛称をつけていただきました。
こうしたネーミングライツ・スポンサーやPFI事業者など、地元十勝の皆様によって支えられるよつ葉アリーナ十勝は、市民共有の財産であります。
帯広市といたしましても、これら事業者はもとより、競技団体や関係機関と連携し、新しい総合体育館の機能や魅力を高めながら、市民の健康増進、競技スポーツの振興、ひいては地域活性化に資する十勝の拠点施設として、末永く愛されるよう運営してまいります。
今後も変わらぬお力添えを賜りますようお願いいたします。

「祝辞」   帯広市議会 議長 有城 正憲 

帯広市総合体育館「よつ葉アリーナ十勝」のオープンに際し、帯広市議会を代表して、心からお祝いを申し上げます。
また、これまで、供用開始に向けて、建設、準備にご尽力下さいました多くの関係者の皆様に深く感謝を申し上げます。
生まれ変わった総合体育館は、最大約2800席の観客席を備え、大規模スポーツ大会やプロスポーツの試合、コンサートなども開催することができるメインアリーナをはじめ、グループでのスポーツ活動などに利用できるサブアリーナ、ほかにも、多目的室やスタジオ、トレーニング室など様々なスポーツ・運動を身近に楽しめる施設となっております。
さらには、利用者がより便利で快適に過ごすことができるよう、ベビーケアルームやトイレ、更衣室にも、利用者目線で細やかな配慮や工夫がされております。
こうした素晴らしい設備が整った新しい総合体育館が、地域内外から多くの方が集まるスポーツの「拠点」として、地域の活性化につながることを心から願っております。
帯広市議会といたしましても、誰もが気軽にスポーツ活動に親しみ、健やかに暮らすことのできるまちづくりに向けて、議会としての役割を果たしてまいります。
結びになりますが、よつ葉アリーナ十勝が、多くの皆様に末永く愛される施設となりますよう祈念申し上げ、お祝いのことばといたします。

「祝辞」   十勝体育団体協議会(帯広市スポーツ協会) 会長 細川 吉博 

新総合体育館落成おめでとうございます。十勝管内体育団体を代表しまして心からお慶び申し上げます。
今まで使用してきました帯広市総合体育館は、昭和47年9月の竣工以来47年にわたり十勝の体育施設の中心として、多くの競技会をはじめイベントなど様々な機会になくてはならない施設としてその役割を務め、令和元年12月末に閉館しました。多くの人の心に様々な思い出を刻んできたことと思います。
それに代わる施設としまして今回竣工しました新総合体育館「よつ葉アリーナ十勝」は、メインアリーナやサブアリーナなどその床面積は以前より2.5倍の広さに増えて、バスケットボールなら4面の試合が同時に開催できる施設となりました。さらに弓道やアーチェリーなども開催できる多目的室を兼ね備え、観覧される方や障がいのある方など全ての年齢の方々に配慮されたバリアフリーの施設となっています。
十勝帯広の中心的な体育施設として今後様々な多くの機会に利用されると思います。
そして多くの人の末永い記憶に残る施設としての門出に、心からお慶び申し上げます。

「祝辞」    よつ葉乳業株式会社 代表取締役社長 有田 真

新しい帯広市総合体育館の開館にあたり、心よりお祝いを申し上げます。
このたびはご縁があり、この施設のネーミングライツ・スポンサーとして運営のお手伝いをさせていただくことになりました。そして、当社の社名であり、ブランド名である「よつ葉」にちなんだ施設の愛称を選定いただきました。
私どもの工場があります音更町より十勝大橋を渡り、帯広の市街地方向を望みますと十勝平野の雄大な景色と調和した真新しい建物が目に飛び込んでまいります。そして、その壁面には「よつ葉アリーナ十勝」の名前が刻まれております。実際、この地に立ちますと、半世紀以上の長きにわたり、地元十勝の皆様より賜りましたご愛顧に対する感謝の気持ちが湧いてまいります。改めて「よつ葉」の名を冠にすることが叶いましたことを感慨深く思う次第です。
また、館内には牛乳の自動販売機を設置させていただきました。運動後30分以内に牛乳を飲むと、筋力の維持や向上につながると言われています。体育館やトレーニング室等を利用される際は、ぜひ運動後に牛乳を飲み、健康な体をつくっていただくことで、地元十勝の乳業メーカーとして、少しでもお客様の健康と幸せに貢献できますと幸いです。
帯広市と当社は、創業時から関りがございます。昭和42年、十勝管内8農協により、当社の前身である「北海道協同乳業株式会社」が設立されましたが、設立当初は帯広市に事務所を構えておりました。ほどなく隣の音更町に工場が完成し、本社事務所も移転、工場も釧路市、紋別市、浜頓別町、千葉県へとそれぞれ進出しました。営業エリアも全国に広がり、2017年に創業50周年の節目を迎えましたが、今も地元十勝を中心に全国のお客様に牛乳・乳製品をお届けしています。
今後とも、地域に根差し、100年続く乳業会社になるべく、その決意と共に大きな責任を感じて末永く関わって参りたいと考えております。
当社のコーポレートスローガン「北海道のおいしさを、まっすぐ。」のとおり、北海道・十勝の魅力を全国の方に知っていただくと共に、「よつ葉アリーナ十勝」が1日でも早く地元の皆様に受け入れていただけるよう願いを込め、末永く皆様から愛される施設となることを祈念して、ご挨拶に代えさせていただきます。

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