帯広市地域公共交通網形成計画

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ページ番号1003458  更新日 2020年12月14日

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計画の概要

帯広市ではこれまで、生活交通の確保や今後の住民ニーズに対応した総合的な対策を実施していくため、平成13年度に「帯広市バス交通活性化基本計画」、平成20年度に「帯広市地域公共交通総合連携計画」を策定し、路線バスの維持や新しいバスサービスの展開、出前講座の実施など、様々な利用促進の取り組みについてバス事業者等と協働で実施してきました。

こうした取り組みやバス事業者の営業努力により、路線バス利用者は近年少しずつ増加しているものの、バス事業者の運営は厳しい状況が続いています。人口減少、少子高齢化の進行や温暖化などの環境問題により、誰もが利用できる公共交通が果たす役割は大きく、地域住民はもちろん外国人を含む観光客等にとっても利用しやすい公共交通の整備は、地域の活性化に欠かせない要素の一つとなっています。

こうした公共交通をとりまく動向や関連するまちづくりの計画の方向性を受け、行政機関・バス事業者・地域住民などで構成する「帯広市地域公共交通活性化協議会」における協議を経て、安全で安心な暮らしを支える生活の足を必要とする市民はもとより、まちのにぎわいにつながるインバウンド観光を含む来街者など誰もが利用しやすく持続可能な公共交通を目指し、地域にとって望ましい公共交通網の姿を明らかにするマスタープランである「帯広市地域公共交通網形成計画」を策定しました。

策定年月
平成29年3月
対象区域
帯広市全域
計画期間
平成29年度から令和3年度

計画の位置付け

  • 第六期総合計画の分野計画である「帯広市バス交通活性化基本計画」及び「帯広市地域公共交通総合連携計画」を見直し、「帯広市地域公共交通網形成計画」を新たな分野計画として位置付けるものです。
  • 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律(平成19年法律第59号)第5条に基づく、持続可能な地域公共交通網の形成に資する地域公共交通の活性化および再生を推進する計画です。

計画の要旨

基本方針

  1. 公共交通のサービスレベル向上
  2. 生活と交通の拠点の整備
  3. 市民だけでなく、来街者にも分かりやすい情報提供の実施
  4. 利用促進施策(モビリティ・マネジメント)の推進

目標

  1. 路線バス利用者数の増加
  2. 公共交通での通学者数の増加
  3. デマンド型交通 利用者数の維持
  4. 路線バスの観光目的利用者数の増加
  5. 訪日外国人の路線バス利用者数の増加
  6. 高齢者の路線バス利用者数の増加
  7. ノーカーデー参加者数の増加

目標達成のための施策及び事業

9施策と21事業を定めています。詳細は計画本文(第4章)をご覧ください。

計画本文

目次

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このページに関するご意見・お問い合わせ

都市環境部都市建築室都市政策課都市施設係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4176 ファクス:0155-23-0159
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