第三期帯広市障害者計画

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ページ番号1003332  更新日 2020年12月14日

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障害のある人を取り巻くさまざまな社会環境の変化や、これまでの取り組みの状況等を踏まえ、引き続き障害者基本法で掲げている共生社会の実現をめざし、市民や各関係機関と協議・連携しながら障害のある人の施策を推進するため、令和2年3月に策定しました。

計画の概要

障害福祉に関する分野計画として、第七期帯広市総合計画に即して策定しており、障害者基本法第11条第3項の規定に基づき、障害のある人に関する施策を推進するための基本的な計画として位置付けるほか、地域における障害者の福祉を含む、福祉の各分野に共通する事項を記載する地域福祉計画と整合を図りながら策定しています。

計画の概要

障害福祉に関する分野計画として、第七期帯広市総合計画に即して策定しており、障害者基本法第11条第3項の規定に基づき、障害のある人に関する施策を推進するための基本的な計画として位置付けるほか、地域における障害者の福祉を含む、福祉の各分野に共通する事項を記載する地域福祉計画と整合を図りながら策定しています。

計画の体系

基本理念、計画の目標、3つの基本的視点、8つの施策の展開方向を定めています。

基本理念

「人にやさしいまち、人がやさしいまち」

計画の目標

障害や障害のある人に対する正しい理解のもと人権が尊重され、多様な個性を強みとして認め合うとともに、自己選択と自己決定のもとに社会のあらゆる活動に参加することができる地域づくりをめざします。

計画の基本的視点

  1. 障害と障害のある人に対する理解の促進
  2. 日常生活における相談や支援の充実
  3. 自立した地域生活への支援の充実

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計画の目次

第1章 計画の策定にあたって
第2章 障害のある人の状況
第3章 これまでの経過と課題
第4章 計画の推進を通してめざすもの
第5章 施策の展開
第6章 計画の推進のために
資料編

  1. 第三期帯広市障害者計画策定経過
  2. 委員名簿
  3. 用語の解説

計画の策定

帯広市地域自立支援協議会 障害者計画策定部会

地域の各関係機関より委員を選出し、専門的な視点から計画策定について検討を行いました。

帯広市健康生活支援審議会 障害者支援部会

保健福祉等に関する総合的な審議を行う付属機関に設置されている部会において、計画策定について審議を行いました。

帯広市障害者計画庁内策定委員会

庁内の各関係課で構成し、計画策定について検討を行いました。

市民意見の反映

アンケート調査の実施(平成30年11月から12月)

市民意見交換会の実施(令和元年7月)

市民等を対象に障害福祉に関するさまざまなご意見等を伺いました。

パブリックコメント(市民意見提出制度)による意見募集の実施(令和元年11月25日から12月24日)

計画策定の過程において、原案の段階で市民意見を募集しました。

募集時の資料・提出方法など

募集結果・意見概要と市の考えなど

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このページに関するご意見・お問い合わせ

市民福祉部福祉支援室障害福祉課障害福祉係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4147 ファクス:0155-23-0163
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