市長出席の行事記録(令和4年9月)

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ページ番号1013072  更新日 2022年9月26日

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9月23日 帯広大正メークインまつり開会式に出席しました

帯広大正メークインまつりが、3年ぶりに盛大に開催されたことを大変嬉しく思います。

来場された皆さんは、大正地域の特産品であるメークインの詰め放題や地場の農産物の購入、生産者とのふれあいなどを通じ、安全・安心でおいしい十勝・帯広の食と農業の魅力を心ゆくまで味わえたのではないでしょうか。

私も会場で多くの皆さんの笑顔を見て、集うことで得られる喜びや人の温かさを改めて感じました。農協の関係者の皆さまに心から感謝を申し上げます。

写真:大正メークインまつりで挨拶する市長

写真:大正メークインまつりの様子

写真:大正メークインまつりの様子

9月18日 地域防災訓練を開催しました

地域防災訓練は、市民の皆さんの防災意識の向上を図るため、平成5年から実施しています。2度の中止を経て、今回、北栄連合町内会を始め、多くの関係者の皆さまにご協力いただき、よつ葉アリーナ十勝で3年ぶりに開催することができました。

近年、毎年のように全国で多くの水害が発生しています。ここ帯広市においても、決して例外ではなく、「災害はいつどこで起きるかわからない」ことをいつも念頭に置き、私たち一人ひとりが、より一層「防災・減災」に取り組む必要があります。

災害時においては、自らの命を守る「自助」、地域のつながりによる「共助」の力が求められます。こうした訓練の機会が活かされ、地域における防災活動の推進につながることを期待しています。

写真:地域防災訓練で挨拶する市長

写真:地域防災訓練で居住スペースを作る参加者

写真:地域防災訓練の展示物の説明を受ける参加者

9月9日 ラリー北海道2022セレモニアルスタートに参加しました

今年で21回目となる「ラリー北海道」は、3年振りに観客の皆さんを迎えての開催となりました。

9日のセレモニアルスタートに続き、10日と11日の2日間にかけて熱いレースが行われました。また、北愛国交流広場において、十勝産食材を味わえる飲食ブースやお子様が参加できるイベントも開催されるなど、ラリー観戦と併せて楽しんでいただけたことと思います。

毎年、この大会を通し、十勝の大自然の中を迫力あるラリーカーに疾走いただくことで、モータースポーツの魅力はもとより、十勝の魅力も継続して発信いただいています。このような大会を毎年開催できるのも、参加選手やラリーファン、そして大会関係者の皆さまのおかげであり、心から感謝を申し上げます。

写真:ラリー北海道2022セレモニアルスタートの様子

写真:ラリー北海道2022セレモニアルスタートの様子

写真:ラリー北海道2022セレモニアルスタートで挨拶する市長

9月8日 帯広南商業高等学校クッキング部の皆さんにお越しいただきました

全国の高校生による地元食材を使用した料理コンテスト「ご当地!絶品うまいもん甲子園」の決勝大会を目指す、南商クッキング部の吉川さん、松木さん、下地さんの3人にお越しいただきました。南商クッキング部は、8月の北海道・東北エリア選抜大会で惜しくも1位を逃しましたが、地域大会で決勝を逃した28校と残り1枠をかけて敗者復活戦に挑むこととなり、決勝大会に進む1校は、9月16日から19日までインターネット投票により決定します。

吉川さんからは「昨年は決勝大会に進んだが優勝を逃した。もう一度このメンバーで決勝に進み、時間と試作を重ね開発した一品〝わやうめぇ蝦夷にぎ2〟を通じて、十勝・北海道の食材の魅力を全国に届けたい。」と思いを聞かせていただきました。

私からは「とても美味しそうに調理されている。投票については、これまでの南商クッキング部の活動に対して評価されるもの。皆さんの頑張りは、学校から聞いているほか、報道を通じても目にしている。全国大会を目指し、最後までチャレンジしてほしい。」と、エールを送りました。

私も、皆さんの素晴らしい活動やこれからの頑張りに期待し、今後も応援していきます。

写真:南商業高校クッキング部と市長の懇談の様子

写真:南商業高校クッキング部と市長の懇談の様子

写真:南商業高校クッキング部と市長の記念撮影

9月7日 北海道スペースポート整備事業の着工セレモニーに参加しました

大樹町における北海道スペースポート整備事業に関する安全祈願祭やレセプションに参加しました。

「北海道に宇宙版シリコンバレーをつくる」という計画の実現に向けた、北海道スペースポートの取り組みが本日前進したことは、大変喜ばしいことであり、大樹町をはじめとする関係各位のご尽力に心から敬意を表します。

地方自治体が整備し、民間事業者が運営する射場は、国内でも初めてのチャレンジングな取り組みです。これから様々な苦労もあるかと思いますが、北海道や企業の皆さまと共に、管内町村等で構成するとかち航空宇宙産業基地誘致期成会としても、本プロジェクトが推進されるよう、後押ししていきたいと考えています。

写真:スペースポート事業のモデルロケット発射を見守る参加者

写真:スペースポート事業のモデルロケット発射の様子

写真:スペースポート事業のレセプションの様子

9月3日 「とかちマルシェ」オープニングセレモニーに参加しました

9月2日から4日までの3日間、十勝最大級の食と音楽のイベント「とかちマルシェ」が、3年ぶりにJR帯広駅一帯を会場に開催されました。

会場では、限定メニューや十勝産食材にこだわった料理、スイーツ、加工品など、バラエティーに富んだ十勝の食が一堂に並んだほか、ピザづくりの体験コーナーや食育パネル展などの催しも設けられました。座席数の削減や消毒液の設置など、感染症対策を強化した上での開催となりましたが、ご来場いただいた皆さまには、音楽の生演奏を聴きながら、安全・安心でおいしい十勝の食を心ゆくまでお楽しみいただけたことと思います。

「とかちマルシェ」の開催にあたり、ご尽力いただいた運営協議会や関係者の皆さまに、心から感謝を申し上げます。

写真:とかちマルシェのオープニングセレモニー

写真:とかちマルシェのオープニングで挨拶する市長

写真:とかちマルシェの様子

9月2日 作況視察及び国営かんがい排水事業視察を行いました

「加工馬鈴薯」「ビート」の畑作農家を訪問し、生育状況などについてお話を聞いたほか、川西地区で現在進められている基盤整備「国営かんがい排水事業」の現場を視察し、帯広開発建設部より工事概要などについて説明を受けました。

今年は、6月中旬以降、曇りや雨の日が多く、生産者や関係者からは「馬鈴薯は、腐れが少し見られ、やや小玉傾向」「ビートは、春先の強風の影響を受け、播種作業をやり直し、なんとか持ち直して順調に生育」「天候不順であったが、豆類は例年より順調に推移」など、生育状況や厳しい気象状況への対応についてお話を伺うことができました。また、かんがい排水事業の現場では、安定した農業経営につなげていくため、干ばつ時などにおいても、地域に十分な水を供給することができる基盤整備の効果について説明を受けました。

これから本格的な収穫時期を迎えますが、天候に恵まれ、実り多い秋となるよう願っています。

写真:生産者の説明を受ける市長

写真:生育状況の説明を受ける市長

写真:国営かんがい排水事業の説明を受ける市長

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政策推進部広報秘書室広報広聴課広報広聴係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4109 ファクス:0155-23-0156
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