市長出席の行事記録(令和3年11月)

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1010380  更新日 2021年11月24日

印刷大きな文字で印刷

11月20日 「大空小学校50周年記念式典及び閉校記念式典」に出席しました

昭和45年に開校し、今年で50周年を迎えた大空小学校は、地域の人口増に伴い、昭和58年には道内で2番目に多い1,459名の児童が在籍するなど、大空地区の発展の象徴となりました。

大空小学校は、学校・家庭・地域が一体となった青少年健全育成の取り組みが盛んであり、地域と連携した活動が今でも脈々と受け継がれています。地域コミュニティにとっても、かけがえのない場として、今日の発展につながってきたことは、ひとえに、歴代校長先生をはじめとする教職員の方々のご尽力、そして保護者や地域の皆さまの厚い支援とご協力の賜物であり、心から感謝を申し上げます。

本校は、来年3月31日をもって閉校し、4月からは大空中学校と統合した「大空学園 義務教育学校」として新たな歴史を刻んでいくこととなります。これまで地域とともに積み重ねてきた教育活動を礎に、十勝初の義務教育学校として、次なる時代の教育を担い、引き続き地域コミュニティの中核であり続けることを期待しています。

閉校記念式典の様子の写真

校旗を返納している様子の写真

大空学園義務教育学校 学習コーナーの写真

11月13日 帯広の森コミュニティセンター開館30周年記念式典に出席しました

地域コミュニティの拠点施設として、平成3年11月に緑豊かな帯広の森の中に開設した「帯広の森コミュニティセンター」が、歴代運営委員長をはじめ、地域の皆さまに支えられて創立30周年を迎えることができました。

帯広の森コミュニティセンターでは、コミセンまつりや卓球大会など、運営委員会主催による様々な行事が行われてきたほか、町内会をはじめ各種サークルなどの地域交流活動の場として、幅広い年代の方々に利用され、健康増進や生きがいづくり、地域の活性化などに重要な役割を果たしてきています。

今後も、地域の皆さまと力を合わせながら、将来にわたり持続可能な地域コミュニティの創出に向け、尽力してまいります。

記念式典の様子の写真

11月9日 帯広少年院閉庁式に参加しました

帯広少年院は、昭和40年7月に開庁し、ここ緑ヶ丘の地において、56年の長きにわたり、少年たちの健全な社会復帰に向け、一人ひとりの特性に応じた矯正教育や社会復帰支援に取り組んでこられました。また、町内会や保護司会などの関係団体とも連携を深められ、地域に密着した少年院として、役割を果たされてきました。

誰もが安全・安心に暮らせる地域社会の実現のためには、犯罪や非行防止はもとより、地域総ぐるみで立ち直りを支える環境づくりが大切であり、帯広少年院を中心に築かれてきた更生施設の輪は、地域にとっても大きな財産となっています。

地域とともに歩まれてきた帯広少年院の歴代院長をはじめ、職員の皆さま、並びに関係者の皆さまの多大なるご尽力に心から敬意を表し、帯広市におきましても、引き続き明るく住みよい地域社会づくりに努めてまいります。

閉庁式様子の写真

閉庁式様子の写真2

帯広少年院正門の写真

11月5日 帯広工業高校の生徒と市民トークを行いました

帯広工業高校環境土木科の生徒7名をお招きし、今年度第3回目となる市民トークを行いました。

トークでは、コロナ下における日常生活の変化や改めて感じた大切なものなど、十勝・帯広の魅力などについて、皆さんの思いや考えを聞き、私の経験も踏まえて語り合うことができました。

生徒の皆さんからは、学校行事やイベントの楽しさ、家族や友人の大切さをあらためて実感したこと、十勝・帯広の自然や食べ物を魅力的に思っていることなどを聞かせていただきました。また、今後の進路を聞かせていただく中で、未来にわくわくする気持ちがある一方で、知らない場所へ進む不安や、やりたいことが見つからない焦りがあることも聞かせてくれました。

私からは、「わからないことや不安はたくさんあると思うが、その先に新しい出会いや発見が待っている。前に進むためには、その都度一生懸命に考え、調べ、悩んで自ら決断し、後悔しない選択をしてほしい。」と、伝えました。

皆さんの十勝・帯広に対する愛着と誇りを感じ、大変嬉しい気持ちになりました。参加いただきありがとうございました。

市民トークの様子の写真

工業高校生徒との記念写真

市長室を見学している様子の写真

11月3日 帯広市文化賞・文化奨励賞・文化活動功労賞の表彰式に参加しました

帯広市における文化の向上と発展に大きく貢献され、栄えある帯広市文化賞を受賞された、池田緑様、金子章様、そして、文化奨励賞の帯広市郷土芸能平原太鼓様、文化活動功労賞の山中幸髙様、誠におめでとうございます。

皆様の長年にわたる活動は、地域に根ざした特色ある文化を育み、誰もが心豊かに暮らせるまちづくりを進める上で、大きな力となるものです。帯広市においても、今後も地域の文化を高め、潤いのある暮らしと地域づくりに取り組んでまいりますので、引き続きお力添えいただければ幸いです。

受賞者の皆様には、それぞれの活動をさらに深め、広げながら、今後ますますご活躍されることを期待申し上げます。

集合写真

受賞者を写した写真

市長が挨拶している写真

このページに関するご意見・お問い合わせ

政策推進部広報秘書室広報広聴課広報広聴係
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4109 ファクス:0155-23-0156
ご意見・お問い合わせフォーム